住宅を買う時返済金額に大きく影響するのが住宅ローン金利です。

2019年8月現在は過去最低水準金利が推移していますが、銀行によって借入金利は異なりたった1%違うだけで返済負担は数百万円単位で変わってきます。

そんな中借入時に最も低金利のローンを組める銀行をすぐに見つけられ、既に住宅ローンを借りている人にとってはより金利が安くなる期間に借り換えができるサービスMOGE CHECK(モゲチェック)がスタートしました。

今回の記事ではMOGE CHECK(モゲチェック) の評判や特徴について詳しく解説をしていきます。

これから住宅の購入を検討している人や、毎月の住宅ローンの返済額を減らしたいと考えている人は是非チェックしてみてください。

MOGE CHECK(モゲチェック)の公式サイトはこちら⇨

MOGE CHECK(モゲチェック)の特徴・メリットまとめ

まず、ここからモゲチェックの特徴やメリットについて紹介していきましょう。

モゲチェックの特徴は主に以下の3つです。

  1. 家を買う前に自分がいくら借り入れできるかを調べられる(家を探すタイミング
  2. 最も低い金利の金融機関をカンタンに探すことができる(買う家が決まった後)
  3. 現在借りている住宅ローンの金利よりも、低い金利に借り換えができる(住宅ローンの見直し)

それぞれ解説していきます。

1、家を買う前に自分がいくら借り入れできるかを調べられる

モゲチェックは、「モゲパス」と呼ばれる事前に自分がいくら銀行から借り入れられるのかを調べられるサービスを提供していきます。

モゲパスは、銀行が融資審査を行う時のロジックを使っているので、銀行に行く前に自分の借り入れ可能額の目安を知ることができるのです。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

従来は、購入する家を決めた後に住宅ローンの審査を実施するため、せっかく理想の家が見つかっても、家の代金分の融資がおりないことがありました。

モゲパスを活用すれば、事前にいくらの融資額が下りるかわかった上で購入を進められるので、予算の範囲内で住宅を探すことができます。

関連記事⇨モゲパスなら物件購入前に融資可能額がわかる!便利な不動産テックサービスの評判や特徴まとめ

2、 最も低い金利の金融機関をカンタンに探すことができる

これから住宅ローンを借りる際に、実際にどの金融機関が一番良い条件で借りられるのか調べるのは大変ですよね?

モゲチェックを使えば、あなたが最低限の情報入力や手続きを行うことで、あとは一番条件のいい金融機関を見つけて審査承認取得までの手続きを代行してくれます。

たとえ他の金融機関の本審査に通っている状態でも、実際に契約さえしていなければ変更することが可能です。

わずかな違いでも、将来的な返済額が数十万、数百万円変わってくることは珍しくないですから、やっておいて損はないでしょう。

3、現在借りている住宅ローンの金利よりも低い金利に借り換えができる

すでに住宅を購入して住宅ローンを組んでいる場合であっても、途中で他の金融機関に借り換えをすることができます。

ローンの借り換え時には借り換え手数料がかかってしまうのですが、それ以上に返済負担が軽減されるのであれば、検討する余地はありますよね。

MOGE CHECK(モゲチェック)の注意点・デメリット

続いては、モゲチェックを利用する際の注意点についてお話しておきます。

モゲチェックのサービスは、当然利用する際に費用がかかります。

先ほど紹介した3つのサービスごとに費用は異なるので、それぞれ紹介しておきましょう。

まず、家を探すタイミングで、いくら借り入れができるのかをチェックできる「モゲパス」を利用する場合は、手数料はかかりません。

続いて、購入する家を決めた段階でもっとも低い住宅ローン金利の金融機関を探せるサービスでは、借り入れ額の0.5%、もしくは加減10万円、上限50万円のいずれか低い金額を手数料として支払う必要があります。

ただし、実際に金融機関からの審査が降りない場合は、手数料はかかりません。

最後に、現在借りている住宅ローンを借り換える場合、借り換えによって減額された返済総額の10%が手数料になります。

ネット銀行を使って借り換えをする場合は、下限が10万円で、上限が50万円です。

特別プランを利用する場合は、下限が10万円か25万円に増えるので注意しましょう。

MOGE CHECK(モゲチェック)を利用した人の口コミ・評判

続いては、MOGE CHECK(モゲチェック)を利用した人の、口コミや評判について紹介をしていきましょう。

https://twitter.com/inbesinbes/status/1138049965979103232

不動産投資をしている人や、不動産関係者の人たちのツイートが多く見られました。

やはり、できるだけ低い金利条件で借り入れをしたい人がそれだけ多いということかと思います。

今後はよりモゲチェックのサービス自体が広まって行くのではないでしょうか。

MOGE CHECK(モゲチェック)の運営会社情報

最後に、モゲチェックを運営する「株式会社MFS」について紹介をしていきましょう。

株式会社MFSは2009年に創業された比較的新しい会社で、ゴールドマンサックスなどの大手企業から出資を受けています。

株式会社MFSは、証券会社や住宅ローンに携わる業務についていた人たちがメンバーの中心を担っており、ファイナンス面でのプロフェッショナルが揃っています。

株式会社MFS

社名株式会社MFS
代表者中山田 明 経歴
所在地100-0004

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB

アクセスマップはこちら

資本金8.8億円(資本準備金含む)
設立2009年7月(2014年10月 株式会社MFSに商号変更)
事業内容オンライン型住宅ローン及び不動産投資ローンサービス

– ・モゲチェック

– ・モゲチェック不動産投資

引用:会社情報 | 「新しい住宅ローン選びの形、ユーザーに常にベストな選択を」 |株式会社MFS

まとめ

今回の記事では、より好条件の住宅ローンを借りられる便利な不動産テックサービス「MOGE CHECK(モゲチェック)」について紹介をしてきました。

これから家を買う予定の人、すでに購入する家が決まっている人、現在住宅ローンを借りている人、いずれの場合でも、よりよい条件の住宅ローンを借りられる可能性があります。

サービス利用の手数料はかかりますが、手数料や諸費用も踏まえた上で、総合的に返済負担が軽減されるのであれば、誰にとっても利用価値のあるサービスではないでしょうか。

実際に融資審査が通らない場合は手数料はかからないので、より条件のいい住宅ローンの借り入れをしたいと考えている人はぜひ活用して見てください。

MOGE CHECK(モゲチェック)の公式サイトはこちら⇨