住宅を買う時、返済金額に大きく影響するのが「住宅ローン金利」です。

2019年10月現在は過去最低水準金利が推移していますが、銀行によって借入金利は異なりたった1%違うだけで返済負担は数百万円単位で変わってきます。

そんな中借入時に最も低金利のローンを組める銀行をすぐに見つけられ、既に住宅ローンを借りている人にとってはより金利が安くなる期間に借り換えができるサービス「MOGE CHECK(モゲチェック)」がスタートしました。

今回の記事ではMOGE CHECK(モゲチェック) の評判や特徴について詳しく解説をしていきます。

(※記事の後半では、不動産投資ローンの金利見直しができる「モゲチェック・プラザ」についても説明しています。)

これから住宅の購入を検討している人や、毎月の住宅ローンの返済額を減らしたいと考えている人は是非チェックしてみてください。

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MOGE CHECK(モゲチェック)を利用した人の口コミ・評判

最初に、MOGE CHECK(モゲチェック)に関する口コミや評判について、リアルな声が飛び交う「Twitter」からいくつか紹介をしていきましょう。

不動産投資をしている人や、不動産関係者の人たちのツイートが多く見られました。

やはり、できるだけ低い金利条件で借り入れをしたい人がそれだけ多いということかと思います。

今後はよりモゲチェックのサービス自体が広まって行くのではないでしょうか。

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MOGE CHECK(モゲチェック)の特徴・メリットまとめ

続いて、モゲチェックの特徴やメリットについても紹介して生きます。

モゲチェックの特徴は主に以下の3つです。

  1. 家を買う前に自分がいくら借り入れできるかを調べられる(家を探すタイミング
  2. 最も低い金利の金融機関をカンタンに探すことができる(買う家が決まった後)
  3. 現在借りている住宅ローンの金利よりも、低い金利に借り換えができる(住宅ローンの見直し)

それぞれ解説していきます。

1.家を買う前に自分がいくら借り入れできるかを調べられる

モゲチェックは、「モゲパス」と呼ばれる事前に自分がいくら銀行から借り入れられるのかを調べられるサービスを提供していきます。

モゲパスは、銀行が融資審査を行う時のロジックを使っているので、銀行に行く前に自分の借り入れ可能額の目安を知ることができるのです。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

従来は、購入する家を決めた後に住宅ローンの審査を実施するため、せっかく理想の家が見つかっても、家の代金分の融資がおりないことがありました。

モゲパスを活用すれば、事前にいくらの融資額が下りるかわかった上で購入を進められるので、予算の範囲内で住宅を探すことができます。

関連記事⇨モゲパスなら物件購入前に融資可能額がわかる!便利な不動産テックサービスの評判や特徴まとめ

2. 最も低い金利の金融機関をカンタンに探すことができる

これから住宅ローンを借りる際に、実際にどの金融機関が一番良い条件で借りられるのかを1から調べるのは大変ですよね?

モゲチェックを使う際には、まず住宅ローンに関する下記の情報を入力します。

【入力が必要な情報】

  • 借り入れ金額
  • 借り入れ年数
  • 検討中の金利

3つの情報を入力するだけで、あとは一番条件のいい金融機関を見つけて審査承認取得までの手続きを代行してくれます。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

たとえ他の金融機関の本審査に通っている状態でも、実際に契約さえしていなければ変更することが可能です。

わずかな違いでも、将来的な返済額が数十万、数百万円変わってくることは珍しくないですから、やっておいて損はないでしょう。

3.現在借りている住宅ローンの金利よりも低い金利に借り換えができる

すでに住宅を購入して住宅ローンを組んでいる場合であっても、途中で他の金融機関に借り換えをすることができます。

ローンの借り換え時には借り換え手数料がかかってしまうのですが、それ以上に返済負担が軽減されるのであれば、検討する余地はありますよね。

借り換えの場合は、事前にいくら安くなるのかをシミュレーションすることができます。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

申し込む前の段階でいくら安くなるのか見込みを立てることができれば、変更を検討する際も便利ですよね。

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MOGE CHECK(モゲチェック)の注意点・デメリット

続いては、モゲチェックを利用する際の注意点についてお話しておきます。

モゲチェックのサービスは、当然利用する際に費用がかかります。

先ほど紹介した3つのサービスごとに費用は異なるので、それぞれ紹介しておきましょう。

まず、家を探すタイミングで、いくら借り入れができるのかをチェックできる「モゲパス」を利用する場合は、手数料はかかりません。

続いて、購入する家を決めた段階でもっとも低い住宅ローン金利の金融機関を探せるサービスでは、借り入れ額の0.5%、もしくは加減10万円、上限50万円のいずれか低い金額を手数料として支払う必要があります。

ただし、実際に金融機関からの審査が降りない場合は、手数料はかかりません。

最後に、現在借りている住宅ローンを借り換える場合、借り換えによって減額された返済総額の10%が手数料になります。

ネット銀行を使って借り換えをする場合は、下限が10万円で、上限が50万円です。

特別プランを利用する場合は、下限が10万円か25万円に増えるので注意しましょう。

不動産投資ローンの金利を見直せる「モゲチェック・プラザ」とは?

これまで、住宅ローンの借り換えに特化した「モゲチェック」について説明をしてきました。

ここからは、アパートローンなどの「不動産投資ローン」の金利見直しに特化した「モゲチェック・プラザ」についても紹介しておきます。

モゲチェック・プラザの特徴・メリット

モゲチェック・プラザは、平均でなんと月1.3万円もの金利負担軽減に成功しているサービスです。

直感的に操作できるスライダーを使って、現在の借り入れ金利情報を入力することで、いくら返済負担が減るのかを簡単に調べることができます。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

上記のスライダーで条件を設置した後は、メールアドレスとパスワードを設定するだけで1分で完結する会員登録を行います。(Google,Twitter,Facebookアカウントとの連携でも簡単に会員登録可能です。)

登録が完了した後は、よりよい金利条件で借り入れができる「提案書」が即時作成されます。

もし条件が気に入った場合は実際に申し込みをするのですが、その場合も、モゲチェックプラザが審査書類の収集などを代行してくれるため、ほとんど手間がかかりません。

最短1週間で融資承認が得られるので、すぐにでも不動産投資の経営状況改善を実現できます。

モゲチェックプラザへ支払う手数料は、融資が確定した段階で初めて発生するため、依頼をするステップでは一切費用負担がありません。

融資が実行された場合は、借り換えで特になった総額の10%をモゲチェックに支払う形です。

引用:モゲチェック | オンライン型住宅ローン借り換えサービス

しかも、発生した手数料は自己資金から支払う必要がなく、借り換え後のローンから支払うため、持ち出しがありません。

ノーリスクで好条件の金利に借り換えができ、手続きまで代行してもらえるのであれば、利用しない手はないのではないでしょうか?

キャッシュフローが苦しくなっている不動産投資家の方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

「モゲチェック・プラザ」の公式サイトはこちら⇨

リノベーション版のMOGE CHECK RENOVATION(モゲチェックリノベーション)とは?

モゲチェックには、リノベーションを行う際の借り入れ時にもベストな金利で借り入れができる「MOGE CHECK RENOVATION(モゲチェックリノベーション)」のサービスも提供しています。

直接エンドユーザーが利用するわけではなく、不動産会社がリノベーションを希望するお客様がいた場合に、モゲチェックリノベーションに借り入れの対応をまかせるのです。

結果として不動産会社側は負担の軽減になり、利用者としては最適な金利条件で借り入れができるというわけですね。

事前審査に関しては最短で翌日結果がわかりますし、事前審査を通過していれば本審査の通過率は98パーセントに上るため、ほぼ事前審査に通過すれば安心と言えるのではないでしょうか。

一口にリノベーションといっても、

  • ワンストップリノベーション
  • 買取再販
  • 持ち込み物件のリノベーション

など、多用なリノベーションに対応していますし、マンション・戸建てともに相談できるのが嬉しいですね。

MOGE CHECK(モゲチェック)に関するQ&A

次に、モゲチェックに関してよくある質問に答えておきましょう。

MOGE CHECK(モゲチェック)にはアプリもある?

モゲチェックは、iOS・Androidともに、アプリでのサービスも提供しています。

アプリから直接銀行に借り換えの依頼もできるので、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。

MOGE CHECK(モゲチェック)が運営しているメディアってどんなもの?

モゲチェックは、借り入れや借り換え、金利や住宅ローンなど、借り入れに関する有益な情報を発信する「モゲチェック・メディア」を運営しています。

これから借り入れを行う予定の人や、借り換えを考えている人も参考になる情報が多くあるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

MOGE CHECK(モゲチェック)の運営会社情報

最後に、モゲチェックを運営する「株式会社MFS」について紹介をしていきましょう。

株式会社MFSは2009年に創業された比較的新しい会社で、ゴールドマンサックスなどの大手企業から出資を受けています。

株式会社MFSは、証券会社や住宅ローンに携わる業務についていた人たちがメンバーの中心を担っており、ファイナンス面でのプロフェッショナルが揃っています。

株式会社MFS

社名株式会社MFS
代表者中山田 明 経歴
所在地100-0004

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB

アクセスマップはこちら

資本金8.8億円(資本準備金含む)
設立2009年7月(2014年10月 株式会社MFSに商号変更)
事業内容オンライン型住宅ローン及び不動産投資ローンサービス

– ・モゲチェック

– ・モゲチェック不動産投資

引用:会社情報 | 「新しい住宅ローン選びの形、ユーザーに常にベストな選択を」 |株式会社MFS

まとめ

今回の記事では、より好条件の住宅ローンを借りられる便利な不動産テックサービス「MOGE CHECK(モゲチェック)」について紹介をしてきました。

これから家を買う予定の人、すでに購入する家が決まっている人、現在住宅ローンを借りている人、いずれの場合でも、よりよい条件の住宅ローンを借りられる可能性があります。

サービス利用の手数料はかかりますが、手数料や諸費用も踏まえた上で、総合的に返済負担が軽減されるのであれば、誰にとっても利用価値のあるサービスではないでしょうか。

実際に融資審査が通らない場合は手数料はかからないので、より条件のいい住宅ローンの借り入れをしたいと考えている人はぜひ活用して見てください。

住宅ローンを見直せる「MOGE CHECK(モゲチェック)」の公式サイトはこちら⇨

不動産投資ローンを見直せる「モゲチェック・プラザ」の公式サイトはこちら⇨