住宅を購入する際、返済金額に大きく影響するのが「住宅ローン金利」です。

銀行によって借入金利は異なり、たった1%違うだけで返済負担は数百万円単位で変わってきます。

「一番低い金利でローンを組める銀行を知りたい!」

「既に住宅ローンを借りているけれど、より低い金利の金融機関に借り換えたい!」

そんな悩みを簡単に解決するサービスが「モゲチェック」です。

電通やゴールドマンサックスといった名だたる企業から出資を受けて運営されている、注目のサービスで、利用者数はすでに10万人を超えています。(2022年2月1日時点)

まずは、モゲチェックの使い方について簡単にご説明しましょう。

これから住宅ローンの借り入れをする方がモゲチェックを利用する場合、簡単な情報を入力するだけで、どれくらいの金利で借り入れができるかを調べることができます。

すでに借り入れをしている方であれば、より良い金利条件で借り換えができる金融機関をすぐに見つけることも可能です。

実際、モゲチェックで借り換えをした方は、月平均1万円も返済負担を減らすことに成功しています。(年間12万円の節約

今回の記事では、モゲチェックを利用した方の評判や特徴について詳しく解説をしていくので、モゲチェックの全貌が分かっていただけるはずです。

(※記事の後半では、不動産投資ローンの金利見直しができる「INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)」についても説明しています。)

これから住宅の購入を検討している方や、毎月の住宅ローンの返済が苦しいと感じている方は、ぜひチェックしてみてください。

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モゲチェックの口コミ・評判は?実際に使ってみた人の声を紹介

最初に、モゲチェックを利用した方の評判や、口コミをいくつか紹介しておきましょう。

モゲチェックを利用した人の口コミ・評判①

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Tさん2.7%の金利が1.8%まで減少
私は都内に複数のマンションを所有しているのですが、モゲチェックに依頼をして、一括で金利の見直しをお願いしました。
普段は忙しいので、平日に金融機関などに出向くことができず、借り換えが先延ばしになっていたのでとても助かりました。
モゲチェックはチャットと電話のやり取りのみで手続きを進めてくれるので、私のように時間が取れない人には特におすすめしたいですね。

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート①

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート②

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート③

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート④

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート⑤

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート⑥

モゲチェックに関するツイッターでの評判・口コミツイート⑦

ネット上では良くも悪くも率直な意見が飛び交うものですが、モゲチェックについては悪い評判はありませんでした。

また、モゲチェックの社員の方が他の方とコミュニケーションを積極的に取られているのも分かります。

中の人が見えないより安心度が上がりますよね。

様々な方が活用しており信頼度の高さも伝わります。

モゲチェックのメリット・特徴2選

続いて、モゲチェックの特徴やメリットについても紹介して行きます。

モゲチェックの特徴は主に以下の2つです。

  • 自分にぴったりの金融機関を簡単に探せる
  • 現在借りている住宅ローンの金利よりも低い金利に借り換えができる

それぞれ解説していきます。

モゲチェックのメリット1.金利の低い金融機関を簡単に探せる

金利の低い金融機関を簡単に探せる

住宅ローンを借りる際に、実際にどの金融機関が自分に一番合っているのかを1から調べるのは大変ですよね?

モゲチェックを使えば、簡単な情報を入力するだけで、ピッタリの金融機関を最大3つまで案内してくれます。

たとえ他の金融機関の本審査に通っている状態でも、実際に契約さえしていなければ変更することが可能です。

わずかな違いでも、将来的な返済額が数十万、数百万円変わってくることは珍しくありませんので、やっておいて損はないでしょう。

モゲチェックのメリット2.現在借りている住宅ローンの金利よりも低い金利に借り換えができる

現在借りている住宅ローンの金利よりも低い金利に借り換えができる

すでに住宅を購入して住宅ローンを組んでいる場合であっても、途中で他の金融機関に借り換えをすることができます。

ローンの借り換え時には借り換え手数料がかかってしまいますが、それ以上に返済負担が軽減されるのであれば、検討する余地はありますよね。

借り換えの場合は、事前にいくら安くなるのかをシミュレーションすることができます。

申し込む前の段階でいくら安くなるのか見込みを立てることができれば、変更を検討する際も便利ですよね。

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モゲチェックの注意点・デメリット2選

続いて、モゲチェックのデメリットについても紹介をしておきましょう。

モゲチェックのデメリット1.必ずしも最もいい条件に借り換えられるわけではない

必ずしも最もいい条件に借り換えられるわけではない

モゲチェックを利用する場合に気をつけておいて欲しいのは、モゲチェックを経由したからといって、最も条件のいい銀行に必ず借り換えができるわけではないことです。

銀行によって審査があり、審査で落とされてしまえば当然借り入れはできません。

あなたの年収や資産、勤務先や勤続年数、借り入れの状況など総合的に判断された上で判断されるので、その点は気をつけておきましょう。

モゲチェックのデメリット2.実店舗がない

実店舗がない

住宅ローンは非常に大きな金額となるため、実際の店舗で担当者と顔を合わせながら相談したい方も少なくないでしょう。

モゲチェックには、残念ながら実店舗はありません。

どうしても実店舗で直接相談したい方や、実店舗がないと信頼性に欠けると感じてしまう方には向いていないかもしれません。

一方で、Webサービスが充実しているため、チャット機能や診断ツールでも十分と感じる方も多いのではないでしょうか。

モゲチェックを新規で利用する際のステップを紹介

ここからは、実際にモゲチェックを利用する際の手順を簡単に紹介しておきます。

1.公式サイトにある「住宅ローンを 一括比較してもらう」から、アカウントとプロフィールを登録する

プロフィールの登録は5分ほどで完了します。

2.マイページが開設される

すぐにマイページが開設されて、住宅ローンのプランが確認できます。

3.金融機関での審査申し込み

審査の申し込みも画面からそのまま行えるため、銀行のサイトを調べる必要もありません。

4.金融機関との本審査手続き

金融機関と本審査の手続きを進めて、本審査の承認が下りればローン契約、借り換えとなります。

以上で手続きは完了です。

以前は借り換えに成功した段階でモゲチェックへの手数料を支払うシステムでしたが、2020年から手数料が無料になりました。

ただ、審査では否決される事もあり、借りる事が保証されるわけではありませんので注意してください。

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不動産投資ローンの金利を見直せる「INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)」とは?4つの特徴・メリットを解説

これまで、住宅ローンの借り換えに特化した「モゲチェック」について説明をしてきました。

通常のモゲチェックとは別に、アパートローンなどの「不動産投資ローン」の金利見直しに特化した「INVASE」も存在します。

ここからはINVASEの4つの特徴

  • バウチャー制度
  • 借り換え可能
  • 不動産売却査定
  • アドバイザー

について、それぞれ解説をしていきます。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)の特徴・メリット1.バウチャー制度

バウチャー制度

INVASEの「バウチャー制度」には

  • どれくらい融資を組めるのか、借入額の目安が調べられる
  • 提携している大手の優良不動産投資会社経由で、投資価値の高い物件を選定してもらえる

といった機能があります。

借入可能額が分かった段階で「バウチャー」が発行され、借入可能額の証明としての役割を果たします。

また、すべて無料で利用できるのも大きな特徴です。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)の特徴・メリット2.借り換え可能

借り換え可能

INVASEは、平均でなんと月1.3万円もの金利負担軽減に成功しているサービスです。

「無料WEB診断」を使って現在の借り入れ金利情報を入力することで、いくら返済負担が減るのかを簡単に調べることができます。

「無料WEB診断」の利用に必要なのは、メールアドレスとパスワードを設定するだけの1分で完結する会員登録だけです。

(Google、Facebookアカウントとの連携でも登録可能)

登録が完了した後は、よりよい金利条件で借り入れができる提案が、最短当日に作成されます。

もし条件が気に入った場合は実際に申し込みをするのですが、その場合も、INVASEが審査書類の収集などを代行してくれるため、ほとんど手間がかかりません。

最短1週間で融資承認が得られるので、すぐにでも不動産投資の経営状況改善を実現できます。

INVASEへ支払う手数料は、融資が確定した段階で初めて発生するため、依頼をするステップでは一切費用負担がありません。

融資が実行された場合は、借り換えで得になった総額の11%をモゲチェックに支払う形です。(※手数料の下限は385,000円)

しかも、発生した手数料は自己資金から支払う必要がなく、借り換え後のローンから支払うため、持ち出しがありません。

ノーリスクで好条件の金利に借り換えができ、手続きまで代行してもらえるのであれば、利用しない手はないのではないでしょうか?

キャッシュフローが苦しくなっている不動産投資家の方は、活用してみてはいかがでしょうか。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)の特徴・メリット3.不動産売却査定

不動産売却査定

不動産の投資物件は、そのまま持ち続けてインカムゲインを得続けることもできますし、どこかのタイミングで売却してキャピタルゲインを得ることもできます。

投資物件を売却する際には

  • 仲介会社を介しての売却(個人が中心)
  • 不動産会社による直接買取

の2つのパターンがあるわけですが、いずれにしても複数社に査定をすることで、より高く売却できる可能性が高まります。

INVASEには、「仲介での査定」「買取による査定」の両方の査定を比較してもらえる機能があります。

仲介での売却は時間がかかるものの、買取よりも高く売れる可能性が高く、買取での売却は短期間で売却できるものの、仲介よりも安くなることが一般的です。

両方のパターンを査定することで、より自分の理想に近い売却を実現できるのではないでしょうか。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)の特徴・メリット4.アドバイザー

アドバイザー

INVASEには、不動産投資だけに限らず、資産運用全般の相談ができるアドバイザーがいます。

資産運用に関するお悩みを、なんでも気軽に相談できるのは心強いですね。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)の口コミ・評判は?実際に使ってみた人の声を紹介

次に、INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)を利用した方の評判や、口コミも紹介しておきましょう。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)を利用した人の口コミ・評判①

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Jさん2.3%の金利が1.575%まで減少
返済負担が大きくなっていたので、INVASEで借り換えのシミュレーションをしてみたところ、なんと2.3%→1.575%に金利を削減できました。
結果として融資の期間を伸ばすこともでき、返済負担が大幅に軽減されました。
素人の私が金融機関を複数探して、さらに良い金利条件で借り換えを行うことは決してラクではないはずです。
これまで多数の借り換え実績のあるINVASEを介することで、手間なく大幅に返済額を減らすことができました。

INVASE(旧:モゲチェック不動産投資)を利用した人の口コミ・評判②

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Mさん3.3%の金利が1.8%まで減少
かぼちゃの馬車問題等の影響で、金融機関側の融資の審査基準は厳しくなっていると耳にしていました。
私のような個人の投資家が動いたところで、好条件の金利を引き出すことは難しく悩んでいたところ、INVASEの存在を知りました。
結果として月の返済額を大きく減らすことができる金融機関を見つけていただき、本当に感謝しています。

いずれの方も、大幅に返済負担を減らすことに成功しているのがわかりますね。

個人で借り換え先を探すことももちろん可能ですが、信頼を積み重ねているINVASEだからこそ、金融機関も好条件の金利を提示することができます。

時間と労力をかけて自分で動くよりも、より好条件かつ手間がかからないINVASEを利用した方が、結果として減額される総額も大きくなると言えますね。

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結局モゲチェックはおすすめ?手数料は成功報酬でかかる?

モゲチェックには、「金融機関から手数料収入を得て、金利の高い金融機関に借り換えさせるのでは?」という疑念があるようです。

モゲチェックのビジネスは、本当に信頼できるのか検証しましょう。

モゲチェックの手数料は無料

モゲチェックは無料で利用ができます。

新規の場合も借り換えの場合も無料で利用できます。

住宅ローンの審査が通るかどうかはモゲチェックを超えた問題

住宅ローンの審査が通るかどうかは、モゲチェックを超えた問題です。

あなたの年収や勤務先、勤続年数、過去の信用情報などによっては、当然審査に落ちることもあります。

とはいえ、モゲチェックの利用自体は無料なので失うものはありませんし、気軽に活用してみることをおすすめします。

モゲチェックの運営会社はどんな会社?社員は貸金業取引主任者の受験が必須

モゲチェックの運営会社では、モゲチェックが直接お金を貸すわけではないものの、貸金業に該当するため、社員は「貸金業取引主任者」の受験が必須となっているようです。

きちんと社員も法令規則を理解した上でサービス運営していることが分かります。

サービスも運営会社も信頼性は高いと言えるでしょう。

モゲチェックに関するQ&A

次に、モゲチェックに関してよくある質問に答えておきましょう。

モゲチェックにはアプリもある?

モゲチェックは、以前アプリも提供をしていましたが、現在はサービスを停止しています。

そのため利用を検討している方は、Webから申し込みをするようにしましょう。

モゲチェックの審査評価は厳しいって本当?

モゲチェックがと言うよりも、金利を低く借りられる金融機関ほど、ローンの審査は厳しくなる傾向があります。

なぜなら、それだけ厳しい審査をクリアできる好条件の方は、返済が滞るリスクが小さいからです。

逆にローン審査に通りやすい金融機関ほど、住宅ローン金利は高くなる傾向があります。

モゲチェックは住宅ローンの団体信用生命保険を金利換算

モゲチェックでは最新の試みとして、住宅ローンの団体信用生命保険を金利換算することで、団信メリットとして表示されることになりました。

住宅ローンが生命保険になることは大きなメリットですが、より具体的に金利換算された数字を見ると印象も変わるでしょう。

とても便利で面白い機能ですよね。

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モゲチェックの運営会社情報

最後に、モゲチェックを運営する「株式会社MFS」について紹介をしていきましょう。

株式会社MFSは2009年に創業された比較的新しい会社で、ゴールドマンサックスなどの大手企業から出資を受けています。

株式会社MFSは、証券会社や住宅ローンに携わる業務についていた方たちがメンバーの中心を担っており、ファイナンス面でのプロフェッショナルが揃っています。

モゲチェックの株式会社MFSが6.3億円を調達

2021年2月に、モゲチェックを運営する株式会社MFSが6.3億円を調達したと発表しました。

投資家の期待が高いことが分かりますよね。

今後はAIとマーケティングをさらに強化していくようです。

株式会社MFSの会社概要

社名株式会社MFS
代表者中山田 明
所在地東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金1億円(2020年6月30日時点)
設立2009年7月
事業内容オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」
オンライン不動産投資サービス「インベース」

まとめ

今回の記事では、より好条件の住宅ローンを借りられる便利な不動産テックサービス「モゲチェック」について紹介してきました。

これから家を買う予定の方、すでに購入する家が決まっている方、現在住宅ローンを借りている方、いずれの場合でも、よりよい条件の住宅ローンを借りられる可能性があります。

サービスは無料で利用できますので、返済負担が軽減されるのであれば、使わない理由はありませんよね。

実際に融資審査が通らない場合は手数料はかからないので、より条件のいい住宅ローンの借り入れをしたいと考えている方はぜひ活用してみてください。

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