不動産業界の中でも、近年注目を浴びている分野が「民泊」です。

Aibnbが世界中でも広く浸透し、海外旅行時などに利用したことがある人も増えているのではないでしょうか?

そんな中、国内での民泊を広めるために、楽天とLIFULLが共同で立ち上げたジョイントベンチャーが、「楽天LIFULL STAY」です。

楽天LIFULL STAYは、国内最大級の民泊プラットフォーム「Vacation STAY」をスタートし、すでに1万部屋を超える物件登録数を誇っています。

今回の記事では、Vacation STAYの特徴や評判について、詳しく解説をしていきます。

民泊の利用を検討している人はもちろん、保有している不動産をうまく収益化できていないオーナーさんも、ぜひチェックして見てください。

Vacation STAYの公式サイトはこちら⇨

Vacation STAYはここがすごい!特徴・メリットまとめ

Vacation STAYのメリットは大きく下記の4点。

  1. 決済のタイミングで楽天のポイントが貯まる
  2. 現地の宿のホストとも交流できる
  3. 部屋単位で料金が設定されているから、人数次第で割安に泊まれる
  4. 掲載の物件はすべて民泊の認可がおりているから安心

順番に解説していきましょう。

①決済のタイミングで楽天のポイントが貯まる

Vacation STAYで宿を予約する際には、楽天IDが紐づいているため、楽天ポイントを貯めることができます。

もちろん、既に貯まっている楽天ポイントを活用して、支払いをすることも可能です。

②現地の宿のホストとも交流できる

ホテルや旅館に宿泊したとしても、スタッフや店員さんと深いコミュニケーションをすることはないでしょう。

Vacation STAYであれば、家の貸主さん(ホスト)とのコミュニケーションがあるので、交流を深めることができます。

また、宿との違いはキッチン等の生活設備も付いていること。

せっかくそれぞれの土地には名産の食材があるので、旬の食材を購入して宿泊先で調理をすることができるのも醍醐味の一つです。

③部屋単位で料金が設定されているから、人数次第で割安に泊まれる

通常、ホテルや旅館の場合は、宿泊する人数に応じて料金が変わります。

Vacation STAYは、宿泊する部屋の数によって料金が設定されているので、部屋数あたりの人数が増えることで、料金の負担を下げることができます。

※ただし、部屋の最大人数が設定されているので、一部屋に何人でも宿泊していいわけではありません。

④掲載の物件はすべて民泊の認可がおりているから安心

世の中には、きちんと認可を取得せずに違法で民泊として貸し出している場合があります。

Vacation STAYであれば、認可が降りた物件しか掲載をしていないので、安心して宿泊できるのもメリットです。

 

Vacation STAYの注意点

Vacation STAYを利用する際の注意点も、合わせて紹介しておきましょう。

予約をキャンセルした際に、決済した料金が返金されるのが1〜2ヶ月後

決済済みの予約をキャンセルした場合、クレジットカードの締め日に応じて返金がなされます。

ただし、即時返金にはならず、平均で1〜2ヶ月後に返金がされるので注意しましょう。

予約内容の変更は一度キャンセルして再度予約する必要あり

宿泊人数や日数の変更を行うなどの予約内容を変更する場合、一度予約をキャンセルした上で再度予約をし直す必要があります。

宿泊宿によっては、数日前にキャンセルする場合はいくらかのキャンセル料が発生するので注意しましょう。

Vacation STAYを利用した人の口コミ・評判

続いては、Vacation STAYに関する、ネット上の評判や口コミついて調べて見ました。

一番リアルな評判が飛び交っているツイッターから、いくつか紹介しておきます。

https://twitter.com/rarasabuaka/status/1125781603492319233

比較的新しいサービスであるため、Vacation STAY自体の口コミはほとんど見つかりませんでした。

ただし、楽天とLIFULLが共同で民泊サービスを始めたというニュースは多くの人にシェアされており、注目度の高さがうかがえました。

口コミ・評判は随時更新していきます。

Vacation STAYの使い方を写真付きで解説!

続いては、Vacation STAYの宿泊方法について、写真付きで解説をしていきます。

1.Vacation STAYの公式サイトにアクセスする

2.チェックイン&チェックアウトの日付と人数を入力して「探す」をクリックする

3.検索結果か地図の値段を見て、条件に合う物件を探す

4.物件の詳細情報を確認して、問題がないか確認する

5.条件に合う物件を見つけたら、予約条件を確認して決済方法を選択する

6.「楽天会員ID」、「Facebook」、「グーグル」、「メールアドレス」のいずれかで登録する(今回はメールアドレスで登録します)

7.ニックネームや氏名、メールアドレスとパスワードを入力して登録する

8.入力したメールアドレスに届いているメールのURLをクリックして認証を完了させる

9.宿の情報、ハウスルールやキャンセルポリシーを確認する

10.確認事項に同意した後、楽天ID or クレジットカード決済を選択する(今回はクレジットカードで支払いをします)

11.クレジットカード情報とお客様情報を確認し、問題がなければ支払いを行う

以上で手続きは完了です!

Vacation STAYの運営会社情報

最後に、Vacation STAYを運営する「楽天LIFULL STAY」の会社情報について紹介をしていきます。

楽天LIFULL STAYは、幅広い層の会員数を誇る楽天と、物件掲載数で日本一を誇るLIFULLが共同で立ち上げた会社です。

資金力やより多くの顧客にリーチできる基盤があるため、Vacation STAYは急速に認知されていくことでしょう。

現状、民泊はまだまだ違法で運営されているケースも多いのですが、認可物件のみ掲載しているVacation STAYの認知度が広まることで、業界のイメージ自体もクリーンになっていくでしょう。

楽天LIFULL STAYは宿泊施設比較サイト「trivago」とも連携

楽天LIFULL STAYは2019年4月に、世界でも最大規模の宿泊施設比較サイトのtrivagoと連携始めています。

Vacation STAYで掲載されている物件は、trivagoでも検索することができるようになり、より広範囲の利用者にリーチできるようになっています。

この結果、Vacation STAYに物件を掲載しているオーナーさんが、より一層空室を埋めやすくなるメリットもあるのです。

楽天LIFULL STAYの会社概要

商号楽天LIFULL STAY株式会社
所在地東京都千代田区有楽町1丁目10-1 有楽町ビル3F
代表者代表取締役 太田 宗克
事業内容民泊に関するプラットフォーム事業
設立年月2017年3月

引用;会社概要 | 楽天LIFULL STAY株式会社

まとめ

民泊は、認可を得ずに不当に運営しているケースもあり、一般的な印象はあまりよくありません。

宿泊者に対してのルールも曖昧であるため、近隣の人たちに迷惑をかけるケースもあるからです。

しかし、これから少子高齢化が進んでいく日本において、既存の住居を有効活用できる「民泊」の普及は、一つの社会問題の解決の糸口にもなります。

Vacation STAYで掲載されている物件は、正式に認可を取得しているものだけですから、民泊のイメージを変えながら、業界の健全化を牽引する役目も果たしています。

国内旅行の際に割安で宿を探したい人も、うまく収益化をできていない物件のオーナーさんも、Vacation STAYをぜひチェックしてみてください。

Vacation STAYの公式サイトはこちら⇨