募集開始とともに応募枠がすぐに埋まってしまうほど人気のサービスが、「不動産投資型クラウドファンディング」です。不動産投資クラウドファンディングとは

1万円の少額からプロが厳選した物件に投資をすることができ、管理の手間などなく、年利3%~10%ほどのリターンを得られる点が多くの投資家を惹きつけています。

上場企業も軒並み参入しており、不動産投資型クラウドファンディングの会社が一気に増えたため、どの会社を利用すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、10以上の不動産投資型クラウドファンディングに対して、総額50万円以上投資している筆者の目線でおすすめの不動産投資クラウドファンディング30社を比較していくので、ぜひ参考にしてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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2022年最新】不動産投資型クラウドファンディングのおすすめ人気ランキング30選を徹底比較!

ここから、おすすめの不動産投資型クラウドファンディングを30社順番に紹介をしていきます。

30社のファンドの紹介はかなり長くなってしまうので、先にランキングの30社を表で比較しておきましょう。

 安定度物件数情報の充実物件種類短期/長期
CREAL短期/長期
COZUCHI(旧WARASHIBE)短期/長期
CRE Funding中期
TECROWD中期
property+短期
みんなの年金中期
バンカーズ短期
えんFunding短期/中期
FUNDROP短期
RIMPLE短期
11.TSON FUNDING中期
12.Ownersbook長期
13.TREC FUNDING長期
14.タスキFunds中期
15.DAIMLAR FUND短期/中期

16.A funding

短期
17.大家どっとこむ(旧大家.com中期
18.わかちあいファンド中期
19.GATES FUNDING中期
20.信長ファンディング中期
21.おにぎりFUNDING短期
22.COOL(クール)
中期
23.72CROWD.短期
24.iRD短期
25.Ezファンド短期
26.GALA FUNDING短期
27.REISMファンズ短期
28.KORYO Funding中期
29.みんなでマンション経営中期
30.SOLS短期

いずれの不動産投資型クラウドファンディングも無料で会員登録はできるのですが、会員登録してもすぐに投資をスタートできるわけではなく本人確認に時間がかかってしまいます。

また、不動産投資型クラウドファンディングは現在非常に人気が高く、応募してもなかなか抽選で当選しないことも多いです。

好条件のファンドの応募機会を逃さないためにも、確実に抽選に選ばれるためにも、複数のクラウドファンディングへの登録を先に済ませておくことをおすすめします。

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング1.CREAL(クリアル)

クリアル株式会社が運営している不動産投資クラウドファンディングがCREAL(クリアル)です。

アセットマネジメントを主力の事業としており、クラウドファンディングサービスで運用資産残高4年連続No.1を誇ります。

CREALは利回りがとても高く、年利にして8%のリターンが狙えるファンドも募集されているのでおすすめです。

CREALはすでに70個以上のファンドを組成し、累計150億円以上の募集総額となる圧倒的な実績があるのも特徴の一つです。

物件の選択も強みで配当遅延や元本割れは現時点でなく、空室リスクに対してはマスターリース契約にて対策されています。

優先劣後方式も導入(企業出資10%~20%)しており安全性もあり、1口1万円からの少額投資が可能です。

ファンドによっては1人10万円までの出資など上限を設けており、投資チャンスが多くの投資家に与えられるような工夫がしてあります。

毎月後半に募集がありますが、募集物件の規模は数億円と大型案件が組成されることも多く、完売するようなクリック合戦になるケースは少ないです。

ファンド数が圧倒的に多く、マンションやホテル以外にも保育園や学校の案件もあり、幅広い投資を行える点が大きな魅力と言えるでしょう。

CREAL(クリアル)の運営会社情報

会社名

クリアル株式会社

代表取締役

横田 大造

免許

不動産特定共同事業 許可番号 東京都知事 第112号
金融商品取引業(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業) 登録番号 関東財務局長(金商) 第2898号
宅地建物取引業 免許番号 東京都知事(2)第100911号

設立日

2011511

資本金

1,293,710,800円(資本準備金含む)

事業内容

不動産ファンドオンラインマーケット運営事業
プロ向け不動産ファンド事業

本社所在地

〒110-0015 東京都台東区東上野2-13-2 CREAL UENO

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング2.COZUCHI(旧WARASHIBE)

COZUCHIは、1991年創業の歴史ある会社「LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS)」が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産証券化のコンサルティング業務や、不動産小口化商品の組成と販売も自社で行ってきており、不動産事業においてしっかりとしたノウハウ・経験があります。

COZUCHIの1番の魅力は、4%~20%と平均よりかなり高い利回りを誇るファンドを扱っている点です。

劣後出資の比率も高いので、リスクを抑えつつ利回りも狙いたい方に最適な不動産投資型クラウドファンディングといえます。

最短2か月の短期のファンドや、2年程度の長期のファンドまで幅広い期間を扱っており、また1万円の小額から投資できるので初心者の方にもおすすめ

ファンドは、不動産のプロが「収益性」「立地」「将来性」の3つの観点から選定していて、運用まで完全に任せられるので安心です。

大きな特徴の一つが、運用中に現金が必要になった場合などは、手続きを行うことで翌月に換金してもらえる点です。

運用中に急な出費などがあった場合でも、COZUCHIのファンドへの出資であれば安心ですね。

人気が高くなかなか応募ができないサービスなので、今のうちに無料の会員登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

COZUCHIの公式サイトを見る

COZUCHI(旧WARASHIBE)の運営会社情報

会社名

LAETOLI株式会社

設立日

1999年5月20日

資本金

1億円

代表者

武藤 弥

本社所在地

〒107-0062
東京都港区南青山二丁目26番1号
D-LIFEPLACE南青山2F

登録免許

宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
不動産特定事業共同体 東京都知事 第60号
金融商品取引業 関東金融局長(金商)第740号

不動産投資クラウドファンディングおすすめ人気ランキング3.CRE Funding(シーアールイーファンディング)【東証プライム上場】

CRE Funding(シーアールイーファンディング)は東証プライム上場のCREグループが運営する、業界初の物流REITを運用しているクラウドファンディングです。

上場企業と提携しているサービスは他にもありますが、東証プライム上場企業が運営にまで直接携わっているのはCRE Fundingだけであり、抜群の安全性を持っています。

公式サイトには投資先のプロジェクトの情報が詳しく公開されているため、投資前の判断も非常にしやすくなっています。

また物流不動産になじみのない方は多いと思いますが、実はEC需要の拡大に伴い、安定したニーズを獲得できる投資先です。

REIT(不動産投資信託)の資産規模でも、物流不動産はオフィス、商業施設に次ぐ第3位の資産規模であり、機関投資家からの評価も高くなっています。

REITとは

ホテルや商業施設などのアセットと比べて賃料の変動が起こりづらいため、安定性があるのも大きなメリットでしょう。

楽天やAmazonなどのECサイトの発展に伴い物流施設の需要は増えており、運用期間が終わる1年後にこの状況が激変することは考えにくいですよね。

事実として運営会社の株式会社シーアールイーの業績は非常に好調であり、株価はコロナショック時から倍にまで上がるなど増益率も抜群で、これはCRE Funding(シーアールイーファンディング)の保全性も高めることになります。

「株式会社シーアールイー」は物流不動産の運用実績が非常に豊富で、マスターリース稼働率も98%と高い水準を誇っている注目の企業です。

保証が付いているサービスは他にもありますが、CRE Funding(シーアールイーファンディング)については東証プライム上場企業の株式会社シーアールイーの保証が付いているため安心度は群を抜いており、安全面で選ぶならば業界トップクラスといえます。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の運営会社情報

会社名

株式会社シーアールイー

設立日

2009年12月22日

子会社

CREリートアドバイザーズ株式会社
ストラテジック・パートナーズ株式会社
株式会社CREアライアンス
株式会社はぴロジ
株式会社APT
CRE Asia Pte. Ltd.
CRE (Thailand) Co., Ltd.403

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1
虎ノ門ツインビルディング 東棟19階

事業内容

物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言

ライセンス

宅地建物取引業/国土交通大臣免許(3)第8124号
一級建築士事務所/東京都知事登録 第56618号
建設業/国土交通大臣 許可(特-3)第23993号
第二種金融商品取引業/関東財務局長(金商)第2614号
不動産特定共同事業/金融庁長官・国土交通大臣第97号

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング4.TECROWD(テクラウド)

TECROWD(テクラウド)は数多くある不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも、新興国の不動産に投資ができる非常に珍しいサービスです。

海外不動産を扱うクラウドファンディング自体少ないのですが、新興国に特化している点は他社にないと言えます。

第1号ファンドはモンゴルの首都ウランバートルのオフィスが対象で、非常に注目度が高く、2021年2月22日から先行予約が始まってわずか15分で完売しました。

予定利回りはリリース記念も合わさり8%ととても高く、利回りが低下傾向の不動産投資型クラウドファンディングにおいては、あまり見られない水準ですよね。

利回りが高い理由として、モンゴルは日本と異なり経済成長の過程であり、人口も増加している点が挙げられます。

新興国の不動産と、それに伴う高い利回りがTECROWDの特徴となっていくでしょう。

気になるのはリスクですが、運営会社は2001年に開業をしており、2014年に海外事業としてモンゴルプロジェクトを開始しています。

新興国においても実績のある企業であることは安心材料ですよね。

オフィス自体95%近い稼働率を実績として出していますし、モンゴル証券市場で上場している会社のグループ会社が一括借り上げ契約をしていることで、万が一空室が出たとしてもきちんと配当が入ってくる仕組みです。

モンゴルにおいて一括借り上げのスキームを組んでいることは間違いなく、安心感が上がります。

さらに今回の物件は、日本の建設会社でもある「TECRA株式会社」が工程・品質の管理と監修に責任を持って竣工させた物件です。

新興国と聞くと一見リスクが高そうに感じますが、実績ある日本企業のプロジェクトに出資できる形ですので面白いと思います。

利回りが低下している国内の不動産以外にも投資したい方には、魅力的な新しい投資先になるかもしれません。

なお、最近では国内のファンドも組成されています。

国内外のファンドに投資をすることでリスク軽減が図れるため、TECROWDは分散投資をしたい方にもおすすめできます。

TECROWD(テクラウド)の運営会社情報

「TECRA株式会社」は日本で建設会社として成長し、モンゴルでも日本式の建設を伝承する目的も含めて現地の建物工事を請け負ってきたそうです。

その中でモンゴルに対しては現地の発展や社会課題の解決に貢献するために、また日本の投資家に向けては新興国での不動産投資をより気軽に安心して始めて欲しいという目的で、サービスを広げた経緯があるようです。

単に利回りが高いから新興国なのではなく、実績と想いに基づいた新しいクラウドファンディングであり、結果として高利回りも狙える応援したくなるサービスではないでしょうか。

会社名

TECRA株式会社

資本金

1億5,660万円

本社

〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F

免許

建設業許可(特-30)第74708号
宅地建物取引業者免許(3)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

業務内容

不動産特定共同事業、建築一式工事、土木工事、設計及び監理、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

TECRA MONGOLIA LLC

”The Down Town” Bldg , 601 , 6F , Jamiyan Gun street 18/1 , 1 khoroo ,
Sukhbaatar district , Ulaanbaatar city , Mongolia

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング5. property+(プロパティプラス)

property+(プロパティプラス)は東証プライム場企業の飯⽥グループに属する「株式会社リビングコーポレーション」が運営しています。

すでに実績が豊富な不動産投資型クラウドファンディングとなります。

上場企業グループが運営している安全性に加えて、利回り10%のファンドが募集されるなど、総合力も高いと言えるでしょう。

3か月の短期ファンドから1年以上の長期ファンドまで、幅の広いファンドが組成されている点も特徴です。

自社商品が扱える点も大手のメリットで、どなたにでもおすすめできるクラウドファンディングサービスですよね。

property+の運営会社情報

会社名

株式会社リビングコーポレーション

保有許認可

[宅地建物取引業者免許] 国土交通大臣(02)第008917号

[不動産特定共同事業者許可] 東京都知事 第150号

本社所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F

設立

2015年8月 ※2016年2月 事業譲受により事業を開始

資本金

1億円

役員

代表取締役社長 鈴木 英樹

事業内容

投資用収益物件に関する企画・設計業務の提供
投資用収益物件の開発・販売
建築工事の施工及び不動産全般に関するアドバイザリー業務

免許・登録

宅地建物取引業 国土交通大臣(02)第008917号
特定建設業 建築工事業 国土交通大臣許可(特-2)第26040号
不動産特定共同事業許可 東京都知事第150号
一級建築士事務所登録東京都知事登録第60617号
一級建築士事務所登録愛知県知事登録(い-3)第10038号
一級建築士事務所登録福岡県知事登録第1‐62011号
賃貸住宅管理業者登録 国土交通大臣(1)第351号

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング6.みんなの年金

みんなの年金」は、大阪に本店をおき、東京にも支店を置く不動産会社「ネクサスエージェント」が運営するサービスです。

第1号ファンドは2021年3月31日に募集された、比較的新しい不動産投資型クラウドファンディングですが、すでに35号ファンドまで募集が完了しています。

過去の35のファンドはいずれも完売していて、すべて予定利回りが8%という高水準であることが大きな魅力です。

一口ごとの応募金額は10万円〜と比較的高めですが、予算に余裕のある投資家の方には特におすすめできます。

劣後出資割合に関しては、ファンドに応じて10%~30%程度に設定されており、一般的な不動産投資型クラウドファンディングと同様かと思います。

分配金は年金と分配金が毎月交互に振り込まれる形で設定されています。

また投資家からあずかったお金の中で未投資のお金に関しては、信託銀行に信託する形を取っているので、会社自体に問題が怒った場合で資産が保全されるので安心です。

みんなの年金の運営会社情報

会社名

株式会社ネクサスエージェント

設立日

2016年1月

資本金

1億円

代表

代表取締役 岩田 講典

所在地

【大阪本店】
〒542-0082
大阪府大阪市中央区島之内1丁目21番19号オリエンタル堺筋ビル4F

【東京支店】
〒105-0004
東京都港区新橋5丁目14番10号 新橋スクエアビル9階

許可番号

宅建免許番号
国土交通大臣(1)第9256号
賃貸住宅管理業登録番号
国土交通大臣(2)第2536号
不動産特定共同事業
大阪府知事 第14号

事業内容

資産運用コンサルティング事業
資産運用コンシェルジュ事業
相続対策コンサルティング事業
不動産売買仲介、不動産販売、不動産管理

所属団体

公益社団法人 全日本不動産協会

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング7.Bankers(バンカーズ)

バンカーズは昭和49年8月に設立された歴史がある貸金業者を前身として、大手金融機関やIT企業から新しいメンバーが参画し2019年に第2創業した企業です。

ソーシャルレンディング業界で初となる融資だけではなく商業手形も組み合わせた貸付スキームで、商業手形の分は金利のアップサイドとなり予定金利に幅があるファンドが特徴的です。

前身企業が貸金業者として培った豊富な実績とノウハウが可能にしたスキームで、実際に10年間商業手形で不渡りを出していないと公表しているのは安心ですよね。

金融の専門家が多数在籍しており、高度かつ手堅いファンドがバンカーズの特徴となっていくでしょう。

比率は少ないものの、親会社である「株式会社バンカーズ・ホールディング」自体も投資家と同じファンドに出資をするセイムボート出資方式を取っています。

株式会社バンカーズ・ホールディングにはサイバーエージェントとインキュベイトファンドの2社が出資をしており、新しいサービス会社ながら運営会社の信頼性も高いと言えます。

バンカーズの運営会社情報

会社名

株式会社バンカーズ

設立日

昭和49年8月

資本金

13,300万円

本社所在地

本社:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12-1 VORT半蔵門8F
埼玉営業所:〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1 高砂サニーコーポ105

代表者

代表取締役 澁谷 剛

営業種目

金融商品取引法に規定する第二種金融商品取引業
商業手形割引
手形担保融資
商工信用融資
不動産担保融資
サービス業務(取引先信用調査/経営コンサルティング)

登録/加入協会

第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第3216号
貸金業登録番号:関東財務局長(13)第00077号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
日本貸金業協会 : 協会員番号 002411号
貸金業法 指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング8.えんFunding

えんFundingは、一口1万円の少額からできる不動産投資型クラウドファンディングです。

2022年9月時点では14件のファンドの募集が完了しています。

過去のファンドの想定利回りは徐々に低下しているものの、応募率は全て300%以上と驚異の人気を誇ります。

運用期間は3か月~12か月と比較的短めですが、相場よりも大幅に高い利回りが人気の理由でしょう。

月に1回程度、ファンドが組成されているため、募集頻度は平均よりも少し多いくらいでしょうか。

運営会社は「株式会社えんホールディングス」で、平成元年創業・従業員数は218名の大手総合不動産会社です。

比較的新しい不動産投資型クラウドファンディングではあるものの、非常に人気の高いサービスなので、投資を検討している方は会員登録だけでも先に済ませておくことをおすすめします。

えんFundingの運営会社情報

事業所名株式会社えんホールディングス
所在地

■本社
〒812-0018 福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル MAPTEL(092)260-5300  FAX(092)260-5301

■東京支店
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル11階 MAPTEL(03)6262-3660  FAX(03)6262-3665  フリーダイヤル 0120-84-8522

設立平成元年11月
役員代表取締役   原田 透
取締役専務   金内 里美
取締役常務   高橋 成光
取締役常務   原田 英登
取締役     城戸 秀樹
監査役     近藤 光信
資本金1億円
従業員数218名(グループ全体 2022年4月1日時点)
事業内容

建築・開発・総合管理

免許番号宅地建物取引業    国土交通大臣(5)第5921号
マンション管理業   国土交通大臣(4)第091519号
第二種金融商品取引業 福岡財務支局長(金商)第57号
不動産特定共同事業  福岡県知事第6号

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング9.FUNDROP(ファンドロップ)

FUNDROP(ファンドロップ)は1万円から始められる小口の不動産投資として、高い利回りと安全性の高さが特徴的な不動産投資型クラウドファンディングです。

ファンドは予定利回りが5%~12%となっており、他社と比べても高い利回りが魅力的ですよね。

また利回りが高いにも関わらず、賃料保証が付いているファンドが大半で、他にも買い取り保証付き物件や、劣後出資の割合が60%など、間違いなく安全性も高いラインナップとなっています。

投資をする上で非常に重要な利回りと安全性が、両方ともここまで高い水準のクラウドファンディングは間違いなく珍しいでしょう。

総合的にとてもおすすめできる投資先と言えます。

FUNDROP(ファンドロップ)の運営会社情報

FUNDROP(ファンドロップ)は「ONE DROP INVESTMENT 株式会社」が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産特定共同事業許可を取得しており、実績面からも信頼性の高い運営会社と言えるでしょう。

会社名

ONE DROP INVESTMENT 株式会社

代表取締役

井筒 秀樹

設立日

平成25年1月4日

資本金

100,000,000円

事業内容

不動産クラウドファンディング事業
不動産流動化事業
アセットマネジメント事業

本社所在地

東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー37階

免許

 

宅地建物取引業 東京都知事(1)第103062号
不動産特定共同事業許可番号 東京都知事 第128号
不動産特定共同事業の種別 不動産特定共同事業者第1号及び第2号

加盟協会

(公社)全国宅地建物取引業保証協会

FUNDROPの公式サイトを見る⇨

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング10.RIMPLE(リンプル)【東証プライム上場】

「RIMPLE」(リンプル)は、東証プライム上場企業の「プロパティエージェント株式会社」が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

収益物件の開発や販売、賃貸管理の不動産事業会社として上場しているため企業の安定性や案件の選択に強みがあり、不動産情報も網羅されています。

不動産投資型クラウドファンディングでスタンダードとなっている「優先劣後方式」により、出資者の元本割れリスクを可能な限り抑えています。

RIMPLEの企業出資割合は30%と高い水準のため、投資家のリスクは低いと言えるでしょう。

1口1万円からの少額投資ができ、セゾンカードで貯まる永久不滅ポイントを投資に回せるなど、ポイント投資も可能になっており、企業の安定性を活かした総合的に充実したサービスになっています。

人気のあるファンドでは先着順だと1分で終わってしまうこともありますが、RIMPLEは抽選での募集もあるためクリック合戦が苦手な方にもチャンスがあります。

クラウドファンディングへの参画は比較的新しいのですが、すでに不動産投資型クラウドファンディングの中でもトップクラスの人気を誇っています。

RIMPLE(リンプル)の運営会社情報

会社名

プロパティエージェント株式会社

設立日

平成1626

資本金

6億1,611万円

代表者

代表取締役社長 中西 聖

本社所在地

〒163-1341 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階

事業内容

DX不動産事業
・不動産クラウドファンディング事業
・不動産開発販売事業
・プロパティマネジメント事業(賃貸管理サービス、建物管理サービス)
DX推進事業
・顔認証プラットフォーム事業
・システム受託開発事業
・クラウドインテグレーション事業

免許登録

宅地建物取引業 [東京都知事(4)第83227号]
マンション管理業 [国土交通大臣(3)第033619号]
不動産特定共同事業 [金融庁長官・国土交通大臣第90号]

所属加盟団体

一般社団法人 全国住宅産業協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
公益財団法人 全日本不動産協会
公益財団法人 首都圏不動産公正取引協議会
公益財団法人 不動産保証協会
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会
首都圏中高層住宅協会

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング11.TSON FUNDING

TSON FUNDINGは特徴とメリットが多い不動産投資型クラウドファンディングサービスで、筆者もファンドが募集されるたびに応募している投資先です。

オンライン完結の不動産投資型クラウドファンディングとしては2020年から始まりましたが、元々不動産小口化商品の投資サービスは行っており、実績豊富な運営会社となります。

今までは出資手続きが郵送であることや1口50万円からでしたが、オンライン完結かつ1口5万円からと一気に投資しやすくなり、人気が急上昇している不動産投資型クラウドファンディングと言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディング業界ではまだ未上場企業のサービスの方が多いですが、TSON FUNDINGは東京証券取引所の「TOKYO PRO Market」に上場していています。

馴染みがない方も多いかもしれませんが、プロの投資家専門のマーケットで、ここから東証グロース市場などに上場するような成長企業が集まります。

また上場企業の信頼性に加えて、利回りの高さがとても魅力的でしょう。

業界平均が4%ほどとなってきた不動産投資型クラウドファンディングの利回りですが、TSON FUNDINGでは6%をこえるファンドが多く組成されています。

間違いなく利回りの高い投資先に分類できますよね。

さらにTSON FUNDINGでは「匿名組合型ファンド」と「任意組合型ファンド」の2種類の形式から選べます。

それぞれ運用期間や募集単位が異なるため、自分の投資方針に合わせて選択できる点も魅力的です。

TSON FUNDINGはポートフォリオを充実させられるサービスだといえるでしょう。

TSON FUNDINGの運営会社情報

TSON FUNDINGは「株式会社TSON」が運営しています。

オンラインでの不動産投資型クラウドファンディングへの参入が新しいだけで、運営会社は設立から10年以上経っている安定企業です。

愛知県の企業で東京証券取引所の「TOKYO PRO Market」にも上場していますし、信頼性や成長性も高いと言えます。

定期的にファンドを組成しており、不動産小口化商品の実績は十分です。

安心して投資できるサービスだといえるでしょう。

会社名

株式会社TSON

設立日

平成20年8月20日

資本金

1億円

本社住所

愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22-8 大東海ビル2F

登録免許

宅地建物取引業免許:愛知県知事(3)第21490号
愛知県知事免許(般-31)第107176号
愛知県知事第6号

事業内容

企業の販売促進活動の企画業務、広告代理店業、土地活用、資産活用のコンサルティング
不動産売買仲介業務
建設工事、土木工事の請負及び設計施工
商品開発及び販売に関するマーケティング業務
賃貸住宅の設計、施工管理

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング12.Ownersbook(オーナーズブック)

不動産の仲介やコンサルティング、自社運用も営むロードスターキャピタル株式会社の子会社である「ロードスターインベストメンツ株式会社」が運営しているのが、Ownersbook(オーナーズブック)です。

案件数も非常に豊富で、運用期間も2年~3年が多く長期での資産運用に適しています。

こちらも、1口1万円からの少額投資も実施しているため、初めての不動産投資型クラウドファンディングにもおすすめです。

利回りは若干低いものの、豊富な案件があるため自身に最適な投資が可能です。

さらに他社では取り扱いが少ない運用期間の長いファンドに投資ができる点もメリットといえるでしょう。

Ownersbook(オーナーズブック)の運営会社情報

会社名

ロードスターインベストメンツ株式会社

本社所在地

東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F

資本金

50百万円(資本準備金とあわせて80百万円)

役員

代表取締役社長 成田 洋

免許・登録

投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第3260号
宅地建物取引業 東京都知事(1)第104014号
総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 – 第164号

加入団体

一般社団法人 日本投資顧問業協会
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング13.TREC FUNDING(トレックファンディング)【東証プライム上場】

TREC FUNDING(トレックファンディング)は、1950年に設立された東証プライム上場企業「トーセイ株式会社」が運営しています。

そんなTREC FUNDINGの特徴・強みは、大きく分けて以下の5つです。

  • 不動産の売買・管理・運用などの幅広い実績とノウハウがある
  • 首都圏の流動性が高く需要が比較的安定している中古不動産物件を選定している
  • 優良な不動産情報を仕入れられる強固なネットワーク・コネクションを構築している
  • 一級建築士事務所登録を行なっており、自社で物件に付加価値をつけるノウハウがある
  • 事業者と隔離された特例事業者(SPC)に不動産を保有させることにより、事業者の倒産リスクを回避できる仕組みがある

不動産に関する幅広い業務に対応してきた実績とノウハウがあるため、物件の選定や運用に関しての安心感は高いと個人的には感じています。

さらに、一級建築士事務所登録を行なっている点も非常に珍しく、自社で物件の付加価値を高めるノウハウを持っている点も大きな魅力です。

首都圏の比較的流動性が高い中古不動産を扱っているため、賃貸・売買共に安定した需要が見込めるのも、投資家目線ではプラスポイントと言えるでしょう。

クラウドファンディング事業は新しく、今後に期待ができるサービスです。

会員登録は無料で行えるので、募集のタイミングを逃さないためにも、余裕を持って済ませておくことをおすすめします。

TREC FUNDING(トレックファンディング)の運営会社情報

会社名

トーセイ株式会社

代表者

山口 誠一郎

設立日

1950年(昭和25年)2月2日

資本金

6,624,890千円

従業員数

242名(単体)、653名(連結)
(嘱託・パート社員含む847名)

所在地

東京都港区芝浦四丁目5番4号 田町トーセイビル

事業内容

不動産再生事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、
不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業、ホテル事業

許認可等

宅地建物取引業、特定建設業、一級建築士事務所、第二種金融商品取引業、
投資助言・代理業、一般不動産投資顧問業、不動産特定共同事業

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング14.タスキFunds【東証グロース上場】

タスキFundsは2020年12月に第1号ファンドが募集された、比較的新しい不動産投資型クラウドファンディングサービスの1つといえます。

東証グロース上場企業である「株式会社タスキ」が運営をしており信頼性は高いです。

不動産投資型クラウドファンディングの中でも上場企業が直接運営に携わっていることはまだ少なく、発展に期待が持てるサービスでしょう。

タスキFundsは新規の不動産投資型クラウドファンディングですが、運営会社は不動産開発事業で実績を積んで東証グロース市場に上場しました。

「タスキLive Mana(リブマナ)」という住宅やホテル、保育園の開発などを手掛けるサービスを持ち、コンサルティング事業まで展開しています。

タスキFundsはこの豊富な不動産開発・コンサル経験をクラウドファンディングにも活用して、優良な物件のみを投資対象とした高利回りかつ安定の運用を目指すとしています。

実際に2020年12月に募集された第1号ファンドは認可保育園に携わるファンドです。

金利は10%と非常に高いですが、保育会社と2039年まで賃貸借契約が結ばれていますし、自治体から運営費の補助も出るため安定収益が見込める好条件となっています。

今後も同水準のファンドが組成できれば、ほかの不動産投資型クラウドファンディングと比べてもとても魅力的な好条件ですし、幅広い投資案件が期待できるのではないでしょうか。

タスキFundsの運営会社情報

会社名

株式会社タスキ

設立日

2013年8月12日

資本金

10億4,964万円

本社所在地

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-9日昭ビル2F

役員

代表取締役会長 村田 浩司

許可及び免許

宅地建物取引業/国土交通大臣(1)第9357号
一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号
建設業/東京都知事(特-30)第149863号
不動産特定共同事業/金融庁長官・国土交通大臣第99号
第二種金融商品取引業/関東財務局長(金商)第3323号

加盟団体

一般社団法人不動産テック協会
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
一般社団法人全国住宅産業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング15.DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド

DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)は、2020年9月20日に第1号ファンドの募集が行われた不動産投資型クラウドファンディングです。

運営会社の「株式会社ダイムラー・コーポレーション」は2007年11月に創業され、不動産投資専門コンサルティングとして14年以上の実績があります。

不動産投資型クラウドファンディングは新規事業となり、豊富な実績のある投資運用ノウハウを最大限に活かすことで、高利回りを狙うとしています。

実際に第1号ファンドは、東京都内のマンションに対して期間6か月で利回りが7.0%の運用で募集されていました。

不動産投資型クラウドファンディングの利回りとして7.0%は高い水準です。

今後も同水準のファンドが募集されるのならば、期待できるサービスといえるでしょう。

運営会社の資本金は1千万円で主要メガバンクとも取引があり、長年の実績から見ても運営会社の信頼性は高いといえます。

DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)の運営会社情報

会社名

株式会社ダイムラー・コーポレーション

設立日

2007年11月1日

資本金

1,000万円

代表取締役

大村昌慶

本社所在地

〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町六丁目87番1ダイムラービル

免許

宅地建物取引業 国土交通大臣(3) 第8111号
不動産投資顧問業 国土交通大臣一般 第1261号
小規模不動産特定共同事業者 神奈川県知事 第3号

加盟団体

(社)神奈川県宅地建物取引業協会
(社)東京都宅地建物取引業協会
(社)全国宅地建物取引業保証協会
(社)首都圏不動産公正取引協議会
(財)東日本不動産流通機構
東京宅建政治連盟
東京都不動産協同組合
全国賃貸不動産管理業協会
一般社団法人 不動産テック協会

DAIMLAR FUNDの公式サイトを見る⇨

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング16.A funding(エーファンディング)【東証グロース上場】

1万円から始められるA fundingは、「株式会社アンビションDXホールディングス」が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

株式会社アンビションDXホールディングスは、平成26年時点で東証グロースに上場しているため、運営元への信頼性は非常に高いといえるでしょう。

A fundingの特徴は、2万戸近くの物件を管理している実績・ノウハウを元に、投資家に寄り沿った運用を行ってくれる点です。

優先劣後方式を採用しているため、3割の損失が出た場合でも、A funding側が優先的に負担をしてくれます。

運用に失敗してしまうとA funding側が先に損失を負ってしまうわけですから、物件の選定や管理・運営も自分事として取り組んでくれるため、投資家とのWin-Winの関係性ができているのです。

また、記事執筆時点で募集が完了しているファンドは想定分配利回りが4.5%~6%なので、一般的な他社の相場よりも高い利回りが期待できます。

運用期間は6か月~9か月と比較的短期ですから、手元の資金にそこまで余裕がなく、リターンを早めに受け取りたい方にはおすすめです。

ファンドの条件は良く評判も良好なのですが、2020年1月に第1号ファンドが組成されてから2022年9月までの募集は5つのみと、他社と比べても少ない分類には入ります。

新規のファンドが募集されたら確実に投資しておきたいサービスになりますので、気になる方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

A funding(エーファンディング)の運営会社情報

会社名

株式会社アンビションDXホールディングス

設立日

2007年9月14日

資本金

379,780千円

代表取締役

清水 剛

本社所在地

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号
住友不動産原宿ビル18階

免許番号

宅建業免許番号 国土交通大臣(3)第8023号

加盟団体

公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
一般社団法人DX不動産推進協会

事業内容

【賃貸DX】プロパティマネジメント事業
【売買DX】インベスト事業
【賃貸DX】賃貸仲介事業
不動産DX事業
少額短期保険事業
海外システム事業
インキュベーション事業

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング17. 大家どっとこむ(旧大家.COM)

大家どっとこむ(旧大家.COM)は、20年以上不動産売買事業やコンサルティング事業を営んできた「株式会社グローベルス」が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

第1号案件はすでに2012年に運営会社が取得しており、現在満室稼働となっている都心の物件に出資ができます。

大家どっとこむ(旧大家.COM)は安全性の高さも特徴的であり、他社と同様に優先劣後方式を導入して投資家のリスクは低減されていますし、それに加えて対象不動産に対しての買取保証がついています。(案件により異なります。)

クラウドファンディング事業における業務提携契約と買い取り保証契約を株式会社日本保証と締結している点は、他社と比べても珍しく安全性が高いといえるでしょう。

さらにLIFULLのブロックチェーン技術であるセキュリティトークンを導入しており、最新技術を取り入れてファンドの透明化を図っているなどの特徴もあります。

新規参入が相次いでいる業界ですが他社と比較しても特徴も多く、好条件のサービスになる可能性が高いといえます。

大家どっとこむ(旧大家.COM)の運営会社情報

会社名

株式会社グローベルス

設立日

1996年(平成8年)7月10日

資本金

1億円

本社所在地

東京都品川区西五反田7丁目17番3号 第2noteビル 5階

事業内容

不動産売買事業・中古住宅再生事業・商業施設建築事業・不動産仲介事業・コンサルティング事業・不動産クラウドファンディング事業

免許登録

宅地建物取引業免許:国土交通大臣(3)第7845号
一級建築士事務所登録:東京都知事 第62093号(東京本社)
特定建設業許可:東京都知事 (特-2) 第135078号(東京本社)
不動産特定共同事業許可:東京都知事 第134号(東京本社)
賃貸住宅管理業登録:国土交通大臣(1)第1722号(東京本社)

加盟団体

一般社団法人 不動産協会
公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会
一般社団法人 大阪府宅地建物取引業協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構
公益社団法人 近畿圏不動産流通機構
公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
公益社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会
日本住宅保証検査機構(JIO)登録業者

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング18.わかちあいファンド

わかちあいファンドは京都や滋賀の物件に投資ができる不動産投資型クラウドファンディングです。

運営開始から3年近く経っており、筆者も最初に投資をしたファンドが無事償還されました。

投資によって京都府や滋賀県のご当地プレゼントがもらえるなど、京都周辺に投資したい方におすすめできるサービスです。

高い利回りや毎月配当など、総合力も高いと言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディング事業としては比較的新しいですが、運営会社である「株式会社日本プロパティシステムズ」は20年以上の実績があるため、信頼度も高いですよね。

わかちあいファンドの運営会社情報

会社名

株式会社日本プロパティシステムズ

代表

代表取締役 森田康弘

設立日

2000年9月

資本金

1億円

本社所在地

滋賀県大津市島の関1-10

各種免許

不動産特定共同事業 許可 滋賀県知事 第1号
宅地建物取引業 許可 国土交通大臣(2)第8486号
第二種金融商品取引業登録 近畿財務局長(金商)第346号
建設業 許可 京都府知事(般-26)第35561号

所属団体

公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会
大津商工会議所

わかちあいファンドの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング19.GATES FUNDING

GATES FUNDINGは2021年7月に第1号ファンドの募集がはじまった不動産投資型クラウドファンディングです。

第1号ファンドは年利20%、第2号、第3号ファンドも6.5%と高い利回りが特徴と言えるでしょう。

運営会社の「GATES株式会社」は中古不動産を所有者から直接仕入れ、その後の販売から管理までをワンストップで行っている不動産会社のため、中古不動産流通に係るあらゆるコストや中間マージンを削減し、高い利回りを実現しているようです。

専門性が高く、今後の発展にもとても期待できる高利回りサービスですよね。

また、利回りが高いだけではなく、過去4件のファンドの劣後出資割合が40%なので、一般的な不動産投資型クラウドファンディングと比較して安全性も高いと言えるでしょう。

GATES FUNDINGの運営会社情報

会社名

GATES株式会社

住所

東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー34F

代表者

関野 雄志

資本金

1億円

事業内容

不動産投資ワンストップサービス
不動産投資クラウドファンディング
有料職業紹介サービス

免許

宅地建物取引業 東京都知事(2)第95011号
マンション管理業者 国土交通大臣登録(1)第034376号
小規模不動産特定共同事業者 東京都知事(1)第6号
賃貸住宅管理業者 国土交通大臣(01)第001163号
有料職業紹介事業 13ーユー310098

GATES FUNDINGの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング20.信長ファンディング【東証スタンダード上場】

信長ファンディングは愛知県の上場企業が運営をしています。

「株式会社ウッドフレンズ」は東証スタンダード上場企業ですので安全性は高いですよね。

東海地域の不動産を中心に取り扱っており、地域経済の活性化に寄与している特徴があります。

また木造物件や中古不動産を積極的に扱う方針のため、ESG投資も可能となっています。

都心の新築だけではなく、地方にもポートフォリオを広げたい方にもおすすめできるでしょう。

1口1万円から投資可能ですのでとても始めやすいですよね。

信長ファンディングの運営会社情報

会社名

株式会社ウッドフレンズ

設立日

1982年11月26日

資本金

279,125,000円

本社所在地

〒460-0008
名古屋市中区栄四丁目5番3号
KDX名古屋栄ビル2F

登録免許

不動産特定共同事業許可 愛知県知事第7号

代表者

代表取締役 前田 和彦

事業内容

不動産商品の企画・開発・販売、その他生活環境に関連する事業
宅地建物取引業-国土交通大臣免許(5)第6013号

信長ファンディングの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング21.おにぎりFUNDING

おにぎりファンディングは、高い利回りが特徴的な不動産投資型クラウドファンディングです。

おにぎりの名前の由来は小さな一粒もたくさん集まればおにぎりになることから、不動産投資を少額から可能にするサービスと紐づけているようです。

他の主な特徴としては、
 
  • 1万円の少額から投資ができる
  • 優先劣後方式採用で劣後出資割合が30%に設定されている
  • 想定利回り8%だったファンドで実際には12%の利回りで配当があった事例あり

などが挙げられます。

今後、ファンドの組成数も増えていく方針のようなので、気になる方は無料での会員登録を済ませておくことをおすすめします。

おにぎりファンディングの運営会社情報

会社名

きらめき不動産株式会社

設立日

2008年7月

資本金

1億円

本社所在地

〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町5-26-12-2F

代表取締役

後藤 聡志

免許番号

宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8447号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第002583号
一般不動産投資顧問業 第1219号
不動産特定共同事業 神奈川県知事 第10号
きらめきの家 共同生活援助 事業所番号1421902535

業務内容

宅地建物取引業
不動産売買業務
不動産投資コンサルティング業務
収益不動産管理業務
不動産投資セミナー業務
損害保険代理店業務
不動産フランチャイズ「RE/MAX」神奈川・静岡リージョン

所属団体

公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会会員
公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会会員
公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会会員
公益財団法人 東日本不動産流通機構会員
全米不動産管理協会会員

保証協会

社団法人 全国宅地建物取引業保証協会

おにぎりFUNDINGの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング22. COOL(クール)

正式なクラウドファンディングカテゴリーにおいて、COOL(クール)は融資型クラウドファンディングに該当します。

ファンドの中には上場企業グループに投資ができるものもあり、利回りも高めです。

安全性とリターンの両方で優れていると言えるでしょう。

また運営会社である「株式会社COOL」は金融メディアで有名なZUUグループに所属しており、専門性や今後の発展にも期待できるサービスとなっています。

COOL(クール)で組成されているファンドの運用期間は長くても12か月程度なので、短期投資を行いたい方にも適していますよね。

COOL(クール)の運営会社情報

会社名

株式会社COOL

設立日

2007年12月11日

資本金

316,000千円(資本準備金を含む)

本社所在地

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-7太子堂ハイランドビル2階

登録番号

関東財務局長(金商)第2229号
・第二種金融商品取引業
・投資助言・代理業

加入協会

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会

事業内容

第二種金融商品取引業
投資顧問契約に基づく助言(投資助言・代理業)

COOL(クール)の公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング23.  72CROWD.

72CROWD.はクラウドファンディング業界の中では新しい不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

不動産投資会社として実績のある運営会社が、クラウドファンディング事業も開始した形です。

仲介業務だけではなく自社で開発物件を持っており、東京23区内中心で最寄駅から徒歩10分以内という立地にこだわっている点が特徴的でしょう。

クラウドファンディングだけ、または仲介だけの不動産業者ではなく、総合力の高い不動産業者が開始した不動産投資型クラウドファンディングサービスですので、今後の発展に期待できると言えますよね。

72CROWD.の運営会社情報

会社名

株式会社インヴァランス

設立日

平成16年5月

代表取締役

小暮 学

資本金

1億4300万円(143,000,000円)

本社所在地

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー 17階

事業内容

アセットマネジメント&コンサルティング
ディベロップメント事業
不動産売買・仲介事業
賃貸管理業
建物管理業
建築設計業
不動産流動化事業
建築工事および内装仕上工事業
損害保険代理業

免許番号

宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第9837号
一級建築士事務所 東京都知事登録 第59096号
マンション管理業 国土交通大臣(3)第033674号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第002037号

加盟団体

公益社団法人全日本不動産協会
公益社団法人不動産保証協会

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング24.iRD

iRDは2021年4月に第1号ファンドの募集を行った、比較的新しい不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。

ファンドによっては一口10万円から投資が可能で、三軒茶屋や南麻布など東京の好立地に投資ができる大きなメリットがあります。

東京は日本で最も空室率が低く、さらに都心一等地に投資できるiRDの安全性はとても高いと言えるでしょう。

利回りは4%以上と、都会での小口化商品ながらしっかりとリターンも狙いますし、総合力も高い期待のクラウドファンディングですよね。

実績豊富な不動産企業が運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスとなります。

iRDの運営会社情報

会社名

JRD株式会社

本社所在地

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-20J6Front 7階

代表者

代表取締役 佐藤 満

設立

平成9年5月

資本金

1億円

免許・登録

宅地建物取引業 東京都知事(6)第75426号 不動産特定共同事業 東京都知事第140号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第002586号

加盟団体

(公社)全国宅地建物取引業保証協会 (公社)東京都宅地建物取引業協会

事業内容

資産活用(マンション事業・賃貸管理)

iRDの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング25. Ezファンド

Ezファンドは2022年5月に第1号ファンドが募集された、現在最も新しい不動産投資型クラウドファンディングの1つと言えるでしょう。

1口1万円から投資ができる最安値水準であることや、優先劣後方式の導入としっかりとメリットも揃えています。

特徴としては自社グループマンションに特化してファンドを組成しています。

Ezファンドのグループマンションは13,000戸を超える賃貸管理戸数と、98.08%の高い入居率を持つとしており、安定性は間違いないですよね。

不動産投資型クラウドファンディング事業だけではなく、元々不動産事業が安定している企業のクラウドファンディングですので、より信頼性も高いと言えます。

Ezファンドの運営会社情報

Ezファンドは「株式会社イー・トラスト」が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

自社グループでマンション開発を行っている実績豊富な不動産企業で、安定度も問題ありません。

会社名

株式会社イー・トラスト
E-TRUST Co.,Ltd.

設立

2013年(平成25年)12月

資本金

9,000万円

代表者

代表取締役社長 森 智寛

本社

〒542-0081 大阪市中央区南船場2丁目9番14号

事業内容

不動産の売買・賃貸・管理・代理・仲介および鑑定
マンション管理業務の請負
マンション・ビル等の建物の点検・保守・管理業務

免許等

宅建業免許番号:大阪府知事(3)第54994号
⼩規模不動産特定共同事業:⼤阪府知事(1)第10号

加盟団体

公益社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会
一般社団法人 近畿住宅産業協会

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング26. GALA FUNDING【東証プライム上場】

GALA FUNDINGは東証プライム市場の上場企業が運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

運営会社である「株式会社FJネクストホールディングス」は総合不動産ディベロッパーとして創業以来40年以上積み上げてきた実績とノウハウがありますし、不動産投資型クラウドファンディング業界でもトップレベルの安全性と実績だと言えますよね。

自社商品である「ガーラマンションシリーズ」を中心としたファンド商品で、ロケーションやデザイン、快適性、安全性など居住者目線の企画・開発を追求しているとしています。

実際にテレビのCMでも知名度がありますし、入居率は約99%と申し分ありません。

このように上場企業の事業者と商品自体にも信頼性がありますし、優先劣後方式を取り入れているため安定性が高いです。

1口1万円からの少額投資が可能ですので、不動産投資初心者には最適なサービスだと言えるでしょう。

GALA FUNDINGの運営会社情報

GALA FUNDINGは株式会社FJネクストホールディングスが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

東証プライム市場に上場しており、安全性については抜群ですよね。

不動産投資型クラウドファンディング業界で見ても間違いなく大手と言えます。

会社名

株式会社FJネクストホールディングス

設立

1980年(昭和55年)7月

代表者

代表取締役会長 肥田 幸春

本社

〒163-1310 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー

事業内容

グループ会社の経営管理、不動産特定共同事業、不動産の企画開発、売買

免許登録

宅地建物取引業 国土交通大臣(5)第5806号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第004272号
不動産特定共同事業 東京都知事 第156号

資本金

27億7,440万円

加盟団体

一般社団法人全国住宅産業協会・公益社団法人全日本不動産協会
公益社団法人不動産保証協会・国土交通大臣指定公益財団法人東日本不動産流通機構
公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会

GALA FUNDINGの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング27.REISMファンズ

REISMファンズは応援型・投資型のクラウドファンディングとして、リノベーションによって再⽣された投資⽤中古マンションを取り扱っています。

中古不動産の再生という社会貢献型であり、社会性のある投資によってリターンを狙えることになります。

価値のある投資をしたい方におすすめできますよね。

また社会性だけでは投資になりませんが、今のところ利回り5%のファンドがすべて満額で募集完了となっていますし、投資家の評価も高いことがわかります。

これまで運用期間が3か月のファンドが組成されており、短期投資がしたい方にも向いているでしょう。

REISMファンズの運営会社情報

REISMファンズは「リズム株式会社」が運営している新しい不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

室内外空間の装飾の企画設計やデザイン、国内外の不動産の売買などを行っています。

ぜひ不動産投資型クラウドファンディング事業も期待したいですよね。

会社名

リズム株式会社

本社

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町13-3

設立

平成17年12月2日

資本金

1億円

事業内容

国内外の不動産の売買、賃貸、管理及びその仲介並びに保有、運用
建築物の空間、室内外空間の装飾の企画設計及びデザイン
不動産、資産運用のコンサルティング業務
建築・インテリア・土木・都市計画等の企画、設計、監理及びコンサルティング業務
不動産の管理運営(プロパティーマネジメント)
建築工事請負業並びに設計及び管理業務
生命保険の代理業
家具、衣服、雑貨の販売及び通販運営
店舗及び飲食店の経営、企画、管理、販売及びそれらに関するコンサルティング業務

役員

代表取締役 齋藤 信勝

所属団体

公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構
一般社団法人 リノベーション協議会
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
一般社団法人 新しい都市環境を考える会

許認可事項

宅地建物取引業免許 国土交通省大臣(2) 第8398号
二級建築士事務所 東京都知事登録 第14171号
賃貸住宅管理業者 国土交通省大臣(2) 第1196号
古物商許可:東京公安委員会 第303311605388号
一般建設業 東京都知事 許可(般-30)第150023号
小規模不動産特定共同事業者 東京都知事(1)第11号

REISMファンズの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング28. KORYO Funding【東証スタンダード上場】

KORYO Fundingは2022年から不動産投資型クラウドファンディング業界に参入した新しいサービスになります。

1口10万円から投資ができるため、少額投資をしたい方におすすめです。

第1号ファンドは募集に対してほぼ300%の応募があり、投資家の評価も高いことが分かります。

不動産投資型クラウドファンディング自体は新規参入となりますが、運営会社は昭和56年に設立されており、「東証スタンダード上場企業」であることからも安心できますよね。

資本金も3億円を超えていて、これからのクラウドファンディング事業の拡大にも期待できるサービスと言えるでしょう。

KORYO Fundingの運営会社情報

KORYO Fundingは「香陵住販株式会社」が運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

昭和56年に設立されており不動産事業の実績は申し分なく、安定性に間違いない企業と言えるでしょう。

会社名

香陵住販株式会社

本社

〒310-0021 茨城県水戸市南町2-4-33

設立

昭和56年10月5日

資本金

363,277,000円(2021年9月末時点)

役員

代表取締役:薄井 宗明

事業目的

不動産売買及び賃貸借及び交換
前号の仲介及びあっ旋及び管理
建設業
損害保険代理業
不動産の鑑定評価
再生可能エネルギー事業
一般不動産投資顧問業
コインパーキング等駐車場の管理及び運営に関する事業
コインランドリーの管理及び運営に関する事業
建築設計および企画コンサルタント業務
不動産特定共同事業法に基づく事業
金融商品取引法に規定する第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業
太陽光発電設備の売買及び賃貸借並びに仲介
コインパーキング等駐車場の設備の売買及び賃貸借並びに仲介
前各号に付帯する一切の事業

登録番号

宅地建物取引業免許 国土交通大臣(4)第7026号
建設業許可 茨城県知事(般-30)第26404号
賃貸住宅管理業者 国土交通大臣(2)第002086号
マンション管理業者登録 国土交通大臣(3) 第033505号
一般不動産投資顧問業 一般-第1024号
不動産鑑定業者 茨城県知事(2)第103号
二級建築士事務所 茨城県知事(B)第5609号
不動産特定共同事業許可 茨城県知事 第2号

KORYO Fundingの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング29.みんなでマンション経営

みんなでマンション経営は実績豊富な不動産会社が運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

過去には銀座でのファンドが組成されており、抽選でしたが応募率が100%をこえました。

ローリスク・ミドルリターンの商品設計が方針のようです。

運営会社は設立から30年ほど経っており、不動産事業としての実績も豊富で安心ですよね。

今後の新しいファンドにも期待できるでしょう。

みんなでマンション経営の運営会社情報

「株式会社明光トレーディング」は平成2年に設立された企業で、資本金も1億円あり、安定性は申し分ない企業ですよね。

会社名

株式会社明光トレーディング

所在地

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング3F

代表者

松木 正一郎

設立

平成2年7月

資本金

1億円

事業内容

資産形成コンサルティング
不動産売買業(販売・仲介)
マンション 企画・仕入開発(新築・中古)
不動産賃貸管理・賃貸仲介・賃貸業
不動産管理・相続・資産活用コンサルティング
内装・リフォーム・リノベーション業
不動産クラウドファンディング

免許・登録

宅地建物取引業 東京都知事(8)第60227号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(02)第000289号
不動産投資顧問業 一般-第1286号
不動産特定共同事業 東京都知事 第119号(種別:第1号及び第2号)

加盟団体

公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
一般社団法人 全国住宅産業協会
特定非営利活動法人 日本FP協会

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不動産投資型クラウドファンディングおすすめ人気ランキング30.SOLS

SOLSは不動産の買取販売や物件を管理してきた企業が運営している不動産クラウドファンディングサービスです。

2022年1月14日に第1号案件の募集が開始後、これまで2件のファンドが組成されています。(2022年10月時点)

過去のファンドは抽選式で募集されていましたが、第1号案件から応募率が100%を超えていて、第2号案件では292%の応募があったことからも人気が高いことが分かりますね。

全ての申し込みがWEBで完結できるので、手間もかからず気軽に投資ができます。

運営会社の株式会社不二興産は20年以上不動産業を営んでいるので、不動産投資が初めての方でも安心して投資ができるでしょう。

想定利回りも高いので、これから募集されるファンドもぜひチェックしてみてくださいね。

SOLSの運営会社情報

SOLSは「株式会社不二興産」が運営している不動産クラウドファンディングサービスです。

2000年に設立されており、CSR活動にも力を入れている企業です。

会社名株式会社不二興産
所在地〒452-0814
名古屋市西区南川町227番地
代表者代表取締役 猪子能史
設立2000年8月
資本金1億円
電話番号052-509-2460
免許・登録宅地建物取引業免許:国土交通大臣(2)第8892号
不動産特定共同事業の種別:第1号事業・第2号事業
不動産特定共同事業許可番号:愛知県知事 第4号
加盟団体(公社)不動産保証協会
(公社)全日本不動産協会

SOLSの公式サイトはこちら⇒

不動産投資型クラウドファンディングのおすすめ人気ランキングを表でわかりやすく比較

ここまで、おすすめの不動産投資クラウドファンディング30選について紹介をしました。

改めて、30社の違いを5つの観点で整理しておきます。

 安定度物件数情報の充実物件種類短期/長期
CREAL短期/長期
COZUCHI(旧WARASHIBE)短期/長期
CRE Funding中期
TECROWD中期
property+短期
みんなの年金中期
バンカーズ短期
えんFunding短期/中期
FUNDROP短期
RIMPLE短期
11.TSON FUNDING中期
12.Ownersbook長期
13.TREC FUNDING長期
14.タスキFunds中期
15.DAIMLAR FUND短期/中期

16.A funding

短期
17.大家どっとこむ(旧大家.com中期
18.わかちあいファンド中期
19.GATES FUNDING中期
20.信長ファンディング中期
21.おにぎりFUNDING短期
22.COOL(クール)
中期
23.72CROWD.短期
24.iRD短期
25.Ezファンド短期
26.GALA FUNDING短期
27.REISMファンズ短期
28.KORYO Funding中期
29.みんなでマンション経営中期
30.SOLS短期

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不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント5選を紹介!

「不動産投資型クラウドファンディングのおすすめは分かったけど、どのようにサービスを選べばよいのか分からない」と悩む方もいるでしょう。

先に、不動産投資型クラウドファンディングを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイント

  • 投資案件の不動産情報が十分に記載されているか
  • 案件数と募集頻度は充実しているか
  • 運用期間は短期か長期か
  • 案件の規模(募集金額)は大型か
  • 優先劣後方式の出資割合 (5%~30%)

について紹介していきます。

不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント1.投資案件の不動産情報が十分に記載されているか

不動産投資ファンドの情報の詳細が記載されているか

不動産投資型クラウドファンディングの特徴として、原則1つの案件で1つの不動産に投資をします。

これはREITなどの不動産投資信託と異なる点で、より実際の不動産投資に近い仕組みと言えるでしょう。

不要な不動産の運用をしなくてよいメリットがある反面、投資対象をしっかりと調べる必要があります。

立地や不動産の種類、築年数、クラウドファンディングで事業を行う用途など、自分が何に投資をしているのかは把握しましょう。

募集があると無条件で応募してしまう方もいますが、決して元本保証ではないためおすすめしません。

ファンドが募集される場合は、数日前にその予告や情報を登録しているメールアドレスで教えてくれるサービス会社もあります。

十分な情報が開示されているかどうかは、クラウドファンディングを選ぶ際に重要です。

不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント2.案件数と募集頻度は充実しているか

案件数と募集頻度が多いか

案件によって投資物件や期間、利回りはさまざまですが、条件のよい案件はあっという間に埋まってしまいます。

月に1度しか募集がないのに1分足らずで完売するケースも少なくありません。

これでは条件が多少悪くても応募してしまいたくなりますし、投資できる案件が少ない場合はさらに投資をスタートするのが難しくなります。

投資ができずに資金を放置している期間は金利が0%のため、投資効率も悪化してしまいますよね。

案件数が充実していて、高頻度で募集をかけているかどうかは重要なポイントです。

不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント3.運用期間は短期か長期か

運用期間の違いによるメリット・デメリット

不動産投資型クラウドファンディングは、ファンドによって3か月のみの短期の運用もあれば3年以上の長期の運用もあります。

短期であればすぐに資金は回収できますが、その分得られるリターンも限られます。

新しい投資先に応募することが大変なクラウドファンディングでは、一度回収した資金を使えずに金利0%でしばらく放置してしまうリスクもあるのです。

一方で長期であれば、しばらく資金を動かせない分、リターンは大きく得られます。

資金に余裕があって、一定期間動かせなくても問題がない方は長期運用、短期間で少しでも早くリターンを得たい方は、短期の案件を選ぶといいでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント4.案件の規模(募集金額)は大型か

不動産投資案件の募集金額も重要

不動産投資型クラウドファンディングは非常に人気があるため、募集があっても1分足らずで完売することも多々あります。

先着順で応募が決まるクラウドファンディングが多く、クリック合戦が苦手な方は何度やっても応募が間に合わず、投資がはじめられない場合もあるでしょう。

応募するためには先に入金が必要なサービスもあり、入金した後にいつまでたっても投資ができないケースも珍しくありません。

仕方なく出金したくても出金手数料が取られてしまう場合は、お金を放置するしかない事態となってしまいますよね。

対応策としては数と募集頻度を確認するのも大事でファンドすし、実はファンドの規模を確認することも重要です。

数億円規模の大型ファンドを募集するクラウドファンディングもあれば、2千万円~3千万円程度の一室規模がメインのサービスもあります。

ファンドの募集金額が少ないと、たとえ月に何度も募集をしても毎回瞬く間に埋まってしまい、投資ができない問題が解決しません。

一方で募集が月に1度でも大型ファンドであれば投資できるチャンスは増えますので、クラウドファンディングを選ぶ際は扱うファンドの規模も確認することをおすすめします。

不動産投資型クラウドファンディングの選び方のポイント5.優先劣後方式の出資割合 (5%~30%)

運営会社の出資割合痛いせつ。

不動産投資型クラウドファンディングではリスク対策として、ほとんどの運営会社で「優先劣後方式」が導入されています。

優先劣後方式とは損失が出た場合に運営会社の出資分で先に補填し、投資家の金利や元本をできるだけ守る仕組みです。

重要なのは優先劣後方式の出資割合で、運営会社によって大きく異なります。

運営会社の出資割合が大きいほど投資家の出資金は安全になりますが、会社によって5%~30%と幅があります。

10%以下ならば他社と比べて安全度は低く、30%ならば安全面を重視している会社といえるでしょう。


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不動産投資型クラウドファンディングとは?改めて仕組みや市場規模を紹介

ここまで、おすすめの不動産投資型クラウドファンディングについて紹介をしてきました。

ここからは改めて、不動産投資型クラウドファンディングの仕組みや、浸透してきた背景などをお話ししていきたいと思います。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組みは?結局儲かるの?

不動産投資クラウドファンディングの仕組みは?結局儲かるの?

不動産投資型クラウドファンディングの仕組みを一言で説明すると、『「クラウド(群衆)」から「ファンディング(資金調達)」して、不動産のプロが代わりに不動産を運用し、そこで得た収益を投資家に分配する仕組み』です。

複数の投資家から資金を集めるため、少額からでも投資を始められ、また運用などの手間を全て運用会社に任せられる点が大きな特徴です。

何をもってして儲かるかを判断するかによりますが、優先劣後方式を採用していることでリスクを下げつつも、投資物件の見極めを不動産のプロの企業が運営している点は普通の不動産投資とは大きくことなります。

運用期間が不動産投資と比較すると短期間になる傾向がありますが、継続して複数のファンドに投資し続ければ、リスクを下げながらある程度の利回りを享受し続けられる可能性は十分あると言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングが浸透し始めた背景

不動産投資クラウドファンディングが浸透し始めた背景

昨今、多くの不動産事業者が、不動産投資型クラウドファンディング事業に参入してきています。

どの会社の不動産投資型クラウドファンディングも、募集をかければすぐに定員に達してしまうほど、人気を博しています

従来の不動産投資は、銀行で数千万円単位の融資を組んで、自分で物件を購入する必要がありました。

得られるリターンも大きい分リスクも大きいため、個人で取り組むにはハードルが高かったのです。

また、「かぼちゃの馬車問題」や「スルガ銀行の不正融資問題」などをきっかけに、不動産投資を敬遠する層が増えてきたのも要因の一つでしょう。

一方で不動産投資型クラウドファンディングあれば、少額からでも投資ができ、また物件の選定や運用をプロに任せられるのが大きな魅力です。

ミドルリスク・ミドルリターンの投資先として、今後も需要と供給共に増えていくと考えられます。

不動産投資型クラウドファンディングの市場規模

複数の不動産投資型クラウドファンディングを行なっている筆者の視点から見ても、明らかに需要に供給が追いついていません。

Twitterなどでも、「また○○の不動産投資型クラウドファンディングの応募に落ちた」などの声が散見されます。

不動産投資型クラウドファンディングの認知度自体がまだまだ低いため、需要はどんどん拡大するでしょう。

また、大手・中小問わず、不動産投資型クラウドファンディング市場に参入してくる企業は多いと考えられます。

関連記事⇨【保存版】不動産投資クラウドファンディングとは?仕組みやスキーム・市場規模まで徹底解説!

不動産投資型クラウドファンディングの3つのリスク・デメリット

非常に魅力が多い不動産投資型クラウドファンディングですが、もちろんリスクやデメリットも存在します。

ここでは、不動産投資型クラウドファンディングの3つのリスク

  • 元本割れする可能性がある
  • 運用中にお金を引き出せない場合がある
  • 人気がありすぎて出資できないリスク

について紹介をしていきます。

不動産投資型クラウドファンディングのリスク・デメリット1.元本割れする可能性がある

元本割れする可能性がある

不動産投資型クラウドファンディングは、少額から始められるものの、その実は不動産投資です。

株式の信用取引のように、投資した1万円が1万円よりもマイナスになることはありませんが、元本が減る可能性はあります。

その点は理解した上で、余剰資金で投資することをおすすめします。

不動産投資型クラウドファンディングのリスク・デメリット2.運用中にお金を引き出せない場合がある

運用中にお金を引き出せない場合がある

不動産投資型クラウドファンディングで運用中のお金は、当然自由に使うことができません。

もし、何かトラブルがあってまとまったお金が必要な場合でも、すぐに運用中のファンドをキャンセルして現金を出金することはできないケースが多々あります。

1番目のリスクでも説明しましたが、生活費を切り崩してではなく、あくまでも余剰資金の範囲内で投資をすることをおすすめします。

不動産投資型クラウドファンディングのリスク・デメリット3.人気がありすぎて出資できないリスク

人気がありすぎて出資できない

不動産投資型クラウドファンディングは非常に人気があり、案件によっては募集して1分足らずで埋まってしまうこともよくあります。

出資ができない状態が続くということは金利0%で放置しておくことと同じですので、投資効率の下がるリスクといえます。

口座から資金を戻す際に手数料がかかる運営会社も多く、必ずしも短期運用がよいわけでもありません。

複数の不動産投資型クラウドファンディングサービスに登録しておき、できるだけ投資チャンスを逃さないことが効果的な対策になります。

関連記事⇨【保存版】 不動産投資クラウドファンディングの6つのリスク・デメリットと対策ノウハウまとめ

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不動産投資型クラウドファンディングに関するよくある質問に回答します

最後に、不動産投資型クラウドファンディングに関してよく寄せられる質問にお答えしておきましょう。

不動産投資型クラウドファンディングで得た利益に税金はかかる?確定申告は必要なの?

不動産投資クラウドファンディングで得た利益に税金はかかる?確定申告は必要なの?

不動産投資型クラウドファンディングで得た収益は「雑所得」として判断され、当然税金がかかります。

あなたが給与収入を得ていてかつ会社以外で年間20万円以上の雑収益を得ている場合は、翌年の2月~3月の間に確定申告をしなくてはなりません。

確定申告を行うことで、払いすぎていた税金の還付が受けられる可能性もあります。

不動産投資型クラウドファンディングとREITの違いは?

不動産投資クラウドファンディングとREITの違いは?

REITは、投資家が不動産運用会社が販売している「投資信託」を購入し、不動産運用会社が代わりに不動産を運用して、収益を還元する仕組みです。

また、市場で取引することができるため、流動性が高いと言えるでしょう。

一方の不動産投資型クラウドファンディングは、債権が市場で取引されているわけではないため、流動性・換金性が低いといえます。

しかし、実際に購入する物件の詳細情報を知った上で投資ができるため、透明性については不動産投資型クラウドファンディングの方が高いといえます。

ソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングの違いとは?

ソーシャルレンディングと不動産投資クラウドファンディングの違いとは?

不動産投資型クラウドファンディングと類似しているためよく混同される金融商品に「ソーシャルレンディング」があります。

「複数の投資家から集めた資金を企業に融資する」という点では同じであるため、厳密にはソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種とも言えます。

しかしビジネスモデルや収入源、安定性に違いがあるため、まったく同じではありません。

先ず、ソーシャルレンディングの運営会社は「第二種金融商品登録事業登録」と「貸金業登録」が必要になります。

これはインターネット上で資金を集めるためと、他者への貸付に必要な登録です。

一方で、不動産投資型クラウドファンディングは集めた資金を他者への貸付ではなく物件を購入することに使い、そこから利益を分配することから、運営会社は投資家と「匿名組合契約」を結びます。

このようにビジネス形態が異なるため運営に関する法律や契約も異なります。

次に異なる点は収入源です。

ソーシャルレンディングは融資であり、貸付金利が収入となります。

一方で不動産投資型クラウドファンディングは、不動産を運用した結果の家賃収入や売却益が収入となります。

そして、安定性が一番の違いです。

本編でも説明した通り、不動産投資型クラウドファンディングは個別案件の情報開示が重要であり充実しています。

一方のソーシャルレンディングは、融資先の情報がクラウドファンディングよりは十分ではないことが多く、返済が遅れるリスクや倒産のリスクも高まります。

そのため利回りは一般的にソーシャルレンディングの方が高いですが、安定性も含めた総合的には不動産投資型クラウドファンディングがおすすめです。

関連記事⇨不動産クラウドファンディング・REIT・ソーシャルレンディングはどう違う?それぞれのメリット・デメリットを解説

不動産投資型クラウドファンディングの運営会社は信頼できる?

不動産投資クラウドファンディングの運営会社は信頼できる?

投資先の不動産物件の安全性は重要ですが、仲介する不動産投資型クラウドファンディング会社の信頼性も大切ですよね。

類似サービスであるソーシャルレンディングよりは運営会社のリスクは低いですが、不動産投資型クラウドファンディングにおいても運営会社の実績や規模は確認が必要です。

従業員数人でクラウドファンディングだけを行っている会社よりも、長年不動産業の実績がある上でクラウドファンディング事業も行っている大手の方がやはり安心はできますよね。

上場していれば信頼性は非常に高くなりますし、非上場でも資本金は十分か、大手の金融機関や企業と資本関係にあるか、独立系なのか有名グループに属しているのかなどは確認するとよいでしょう。

運営会社の信頼性も踏まえておすすめのサービスを紹介しているので、参考にしてもらえたらと思います。

不動産投資型クラウドファンディングの優先劣後システムの出資割合平均は?何%なら安全?

優先劣後システムの出資割合平均は?何%なら安全?

不動産投資型クラウドファンディングや不動産小口化商品において、投資家のリスクを軽減する優先劣後システムですが、運営会社の出資割合は会社や案件ごとに異なります。

大半が10%から30%の間で、平均は20%ほど、30%出資している会社は安心度が高いといえます。

稀に5%にしている運営会社もありますが、不動産価格の下落分の損は運営会社が被るという特有の仕組みを持っているなど、優先劣後システム以外でリスク対策がなされている場合がほとんどです。

また2020年10月にはFANTAS funding(ファンタスファンディング)で出資割合70%という破格の案件がありました。

これはまだ物件が建っておらず開発プロジェクトに対する募集です。

出資割合が70%ということは企業のプロジェクトに投資家も出資できるような形になり、筆者含め好条件に応募した投資家がたくさんいました。

優先劣後システムはソーシャルレンディングにはない特徴ですので、上手く活用することが重要です。

不動産投資型クラウドファンディングで万が一損失が出てしまったら?確定申告(雑所得の内部通算)で節税ができる

万が一損失が出てしまったら?確定申告(雑所得の内部通算)で節税ができる?

ここでご紹介している不動産投資型クラウドファンディングは、どれも今まで投資の失敗がなく、安全性が非常に高いと言えるもののみです。

不動産投資型クラウドファンディングで損失が出る確率は現状極めて低く、これだけ多くのサービスがありながら例にあげる損失ファンドすら見当たらないため、過度に損失を心配する必要はないでしょう。

やはり不動産の安定性や優先劣後システムといったリスク対策が有効なのですよね。

さらにもし損失が起きてしまったら全てが台無し、というわけでもないのです。

万が一としてですが、不動産投資型クラウドファンディングでデフォルトが発生した場合や損失が出た場合でも、確定申告で税金を取り戻せる可能性があります。

複数の不動産投資型クラウドファンディング投資を行っていて、他の不動産投資型クラウドファンディングに利益があるならば、その雑所得の利益からすでに源泉徴収されている20.42%の税金について、確定申告で内部通算をすることで取り返すことが可能です。

つまり他の不動産投資型クラウドファンディングの利益からすでに取られてしまっている税金を、別の不動産投資型クラウドファンディングの損失分を相殺して、確定申告をして回収するわけですね。

全ての不動産投資型クラウドファンディングでデフォルトが起きるなどということは先ずあり得ないですし、単体でも損をする確率は低いですが、万が一の損失の時でも使い道はあると考えればより安心できるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングは匿名組合と任意組合がある?違いは何?

35_不動産クラウドファンディングは匿名組合と任意組合がある?違いは何?

不動産投資型クラウドファンディングと言っても、実は二種類あることをご存じでしょうか。

ほとんどの場合は匿名組合型なのですが、任意組合型も存在します。

違いは何か、どちらがよいのか気になる方も多いですよね。

ここでは匿名組合と任意組合の違いについて紹介します。

不動産投資型クラウドファンディングの大半は匿名組合型

不動産投資型クラウドファンディングの大半は匿名組合型です。

不動産特定共同事業法で厳密に違いが定められているわけではないのですが、匿名組合契約は事業者が組成したプロジェクトに出資をする形です。

利益は雑所得となります。

1万円からなど少額投資が可能となるメリットがあります。

任意組合型は現物不動産を所有

一方で任意組合契約は事業者と投資家で現物不動産を所有します。

そのため、出資金は100万円からなど大きくなる傾向ですよね。

資産圧縮としての節税効果はあり、運用期間は匿名組合よりも長くなるのが一般的です。

募集も頻繁には行われていないと言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングに関する資格や免許、法律はどのようなものがある?

36_不動産クラウドファンディングに関する資格や免許、法律はどのようなものがある?

不動産投資型クラウドファンディングに馴染みがない方は多いですよね。

新しい種類の投資なので、仕方がないことです。

そのため、不動産投資型クラウドファンディングは誰でも行えるのか、何か資格や免許は必要なのか気になる方も多いはずです。

ここでは不動産ク投資型ラウドファンディングに関する資格などを紹介します。

不動産投資型クラウドファンディングの資格には資本金1億円以上などが必要

不動産投資型クラウドファンディングをサービス会社として運営するためには、不動産特定共同事業法に基づく許可が必要となります。

誰でも勝手には資金を集められるわけでは決してありません。

許可の要件には資本金1億円以上など厳しい基準があるため、許可を得ている時点で一定の信頼性や安全性が担保できると言えます。

不動産投資型クラウドファンディングを本やセミナーで勉強できる?

37_不動産クラウドファンディングを本やセミナーで勉強できる?

不動産投資型クラウドファンディングに興味はあるけれど、投資をする前に勉強してみたい方もいますよね。

どのように勉強してよいか分からない領域ですので、セミナーや本があると有難いですが、果たしてそのようなものはあるのでしょうか。

ここでは勉強という点から紹介します。

サービス会社が無料セミナーを開いている

不動産投資型クラウドファンディングを勉強したい方は、サービス会社が開いている無料セミナーがおすすめです。

全ての不動産投資型クラウドファンディング会社がセミナーを開催しているわけではありませんが、毎月どこかのサービス会社がセミナーを実施しているほどの頻度では存在します。

複数のサービス会社に登録しておき、無料セミナーが紹介されたらぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

不動産投資型クラウドファンディングはキャンペーンやポイントサイトはおすすめ?

38_不動産クラウドファンディングはキャンペーンやポイントサイトはおすすめ?

不動産投資型クラウドファンディングを始める際は、キャンペーンと合わせることはおすすめできます。

口座開設キャンペーンや投資額に応じたキャンペーンを実施しているサービスはありますよね。

ぜひ最新情報をチェックしてみてください。

キャンペーンがないサービスの登録を待ち続けることは注意

ただし注意点もあります。

サービスによってはキャンペーンを一切行わない会社もありますので、キャンペーンをいつまでも待っていて投資チャンスを逃し続けるのは本末転倒でしょう。

また公式にキャンペーンがないのにポイントサイトだけお得なケースもほぼありませんので、あくまで公式がキャンペーンを開催している時か、キャンペーンがなくても投資したいサービスには今すぐ登録することがおすすめです。

不動産投資型クラウドファンディングの償還とは?いつごろ元本は返ってくる?

39_不動産クラウドファンディングの償還とは?いつごろ元本は返ってくる?

不動産投資型クラウドファンディングでは償還という言葉を使います。

これは投資していた資金について、運用が完了して返ってくることを指します。

運用終了後に無事元本が償還される流れですよね。

いつごろ元本が返ってくるかはサービス会社によって異なります。

運用が終わってから2か月ほどかかってしまうサービス会社はありますし、一方で運用が終わってからも元本が返って来るまで、日割りで利息が付く良心的なサービス会社もあることをご存じでしょうか。

筆者は多くの不動産投資型クラファンに投資をしていますが、元本償還タイミングは差が出やすいポイントと言えるでしょう。


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不動産投資型クラウドファンディングは上場企業がおすすめ?上場企業が運営しているサービス一覧

不動産投資型クラウドファンディング市場に新規参入する不動産企業は多く、今では日本中や海外にもクラウドファンディングとして投資することができます。

不動産の小口投資が発展していることは投資家にとって非常に嬉しいですよね。

いくつかの上場企業もクラウドファンディング事業を始めているため、ここではおすすめできる上場企業のサービスをご紹介します。

東証プライム市場に上場している不動産投資型クラウドファンディング企業

東証一部に上場している不動産投資クラウドファンディング企業

不動産投資クラウドファンディング事業を営んでいる東証プライム市場に上場している企業の中では

がおすすめです。

東証プライム市場上場という抜群の信頼性は魅力ですし、3社とも現状元本割れはありません。

不動産投資型クラウドファンディングが初めてで、安全第一で投資したいという方にはおすすめできるでしょう。

東証グロース市場に上場している不動産投資型クラウドファンディング企業

東証マザーズに上場している不動産投資クラウドファンディング企業

東証グロース市場においては、A fundingタスキFundsがクラウドファンディング事業を開始しています。

成長速度の速い企業が集まる東証グロース市場ですので、今後クラウドファンディング事業も伸びていくことが期待できます。

不動産投資型クラウドファンディングは上場企業でなくても信頼性は問題ない

不動産投資クラウドファンディングは上場企業でなくても信頼性は問題ない

ここでは上場企業が運営する不動産投資型クラウドファンディングをご紹介しましたが、上場企業でなければ心配というわけでは全くありません。

筆者自身、未上場企業のサービスの方がはるかに投資比率は大きいです。

類似しているソーシャルレンディングでは事業者リスクはより注意した方がよいですが、不動産投資型においてここでご紹介している企業の安心度はとても高いと考えます。

それでも更にリスクを抑えたいという方は、上場企業が運営している不動産投資型クラウドファンディングから試してみてもよいかもしれません。

番外編1.おすすめの不動産型ソーシャルレンディング2選

不動産投資型クラウドファンディングと似ているサービスとしてソーシャルレンディングがあります。

「融資型クラウドファンディング」とも呼ばれますが、ソーシャルレンディングの中でも不動産事業への融資であり総合的にもおすすめできる2社をご紹介します。

おすすめの不動産型ソーシャルレンディング1.LENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)の利回りは最低でも6%から高くて10%のファンドまで、ソーシャルレンディングならではの高金利を実現しているサービスです。

金利が高い分リスクも高いのですが、今のところ過去にデフォルトはありません。

担保や保証が付いているファンドも多く、募集があれば1分足らずで完売するほど人気です。

不動産投資型クラウドファンディングよりも高金利の投資をできる限り安全に始めたい方におすすめできるでしょう。

レンデックスの口コミ・評判はこちら⇨

おすすめの不動産型ソーシャルレンディング2.クラウドバンク

クラウドバンクは日本だけでなく、アメリカにも投資ができるソーシャルレンディングです。

1つのファンドに対して円建てとドル建ての2種類の投資方法が選べるため、すでに投資経験のある方にはポートフォリオを増やせるメリットもあるでしょう。

ホームページに過去の実績を載せており、今のところは融資元本回収率も100%で安心できます。

アメリカのファンドに融資しつつも貸し倒れがないというのは、きちんと事業の目利きができていると言えるのではないでしょうか。

クラウドバンクの公式サイトはこちら⇨

関連記事⇨おすすめソーシャルレンディングを投資歴10年が比較ランキング!危ない橋を渡って大損しないためのポイントも紹介

番外編2.不動産投資型クラウドファンディングと似ている「みんなで大家さん」もおすすめ

不動産投資型クラウドファンディングの仕組みと似ている「みんなで大家さん」もおすすめできます。

みんなで大家さんも1つの不動産物件に運用会社と複数の応募者で出資をして、利益を分配する投資サービスです。

優先劣後方式の出資割合は20%あります。

6%~7%の高い利回りがあり、不動産投資型クラウドファンディングと同じで不動産投資の面倒な手間もありません。

不動産投資型クラウドファンディングと少し異なる特徴としては、最低投資額が100万円からと資金に余裕がある方向けになっています。

運用期間も4年から5年と長めです。

金額と期間については、不動産投資型クラウドファンディングよりも従来の不動産投資に近いと言えるでしょう。

一方で、良い面での違いとしていつでも解約して現金に戻せます。

不動産投資型クラウドファンディングでも途中解約可能なサービスは少ないため、大きなメリットです。

さらに2か月に1回の配当があるため、家賃収入のようなメリットもあります。

事業者リスクについてはみんなで大家さんは不動産小口化商品にあたり、運営会社は「不動産特定共同事業許可」を取得する必要があります。

資本金が1億円以上、純資本の金額が資本か出資額の9割を越えていることなど取得には厳しい条件があり、みんなで大家さんはクラウドファンディング会社と比べても安全性の高い運営会社のサービスといえるでしょう。

サービス開始から15年間で一度も元本割れや想定利回りが下がったことはなく、資金に余裕がある方にはとてもおすすめできるサービスです。

みんなで大家さんの評判・口コミ記事へ⇨

みんなで大家さんの公式サイトへ⇨

【NEW!】不動産テックラボで、「不動産クラウドファンディングカオスマップ2022年最新版」を発表しました!

不動産テックラボでは、2022年の3月9日に「不動産クラウドファンディングカオスマップ2022年版」を公開しました。

51のサービスを、ファンドのエリアと物件種別に分けてわかりやすくマッピングを行っています。

紹介した企業の一覧をチェックしたい方は、下記の関連記事を参考にしてみてください。

関連記事⇨「不動産クラウドファンディングカオスマップ2022年最新版〜51サービスを一覧掲載〜」

まとめ

主要な不動産投資型クラウドファンディングを徹底比較すると、出資者の安全性を高める優先劣後方式は採用していることや、11万円からの少額投資を可能にしている点は共通でした。

ただし優先劣後方式の出資割合は5%~30%と大きく幅があり、運営会社ごとの安全性への取り組みが反映されているので注意が必要です。

また扱う物件の種類や数にも非常に差があり、長期運用か短期運用かも分かれています。

現時点で多くの不動産事業会社がクラウドファンディングについては発展途上であり、総合的に満足できて安心して投資ができるサービスは上記のようになるでしょう。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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