不動産投資クラウドファンディングを取り扱うサービスは30以上ある中でも、新しいサービスであるTECROWDを紹介します。

TECROWDは不動産投資型クラウドファンディングの中でも珍しい海外投資ができます。

10社以上の不動産投資型クラウドファンディングに投資をしている筆者の目線で解説をしていくので、ぜひ参考にしてください。

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関連記事⇨不動産投資クラウドファンディングおすすめ比較ランキング【2022年最新】

TECROWD(テクラウド)に関するTwitterの評判・口コミを紹介

TECROWDについてのリアルな声を知るために、SNS(ツイッター)の評判や口コミを見てみましょう。

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ①

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ②

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ③

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ④

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑤

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑥

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑦

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑧

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑨

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑩

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑪

TECROWD(テクラウド)に関する評判と口コミ⑫

TECROWDは2021年2月にサービスが始まったばかりですが、すでに注目度の高いサービスです。

他の不動産投資型クラウドファンディングと異なる特徴を持つことや、高い利回りが魅力だからでしょう。

引き続き最新情報をアップデートしていきます。

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TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴6選

TECROWDのメリットと特徴を、他社の不動産投資型クラウドファンディングと比較した上でお伝えします。

TECROWDのメリットと特徴としては、以下の6点です。

  • 新興国(モンゴル)に投資ができる
  • 非常に高い想定利回り(10%前後)
  • 運営会社はモンゴルで長年の実績がある(現地に子会社も設立)
  • 新興国でも安全性の高いスキーム
  • 運営会社もリスクを負う安心感(優先劣後システム)
  • 国内にも投資できる(利回り11%の超高利回りファンドも)

ここから詳しく説明していきます。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴1.新興国(モンゴル)に投資ができる

新興国(モンゴル)に投資ができる

不動産投資型クラウドファンディングや不動産の小口投資サービスは20社以上存在しますが、海外不動産に投資できるファンドは少ないのが現状です。

実績のある運営会社のもとで海外不動産投資ができることは、大きなメリットですよね。

国内だけでなくポートフォリオを増やしたい方や、国内の不動産投資型クラウドファンディングが人気すぎて投資できない方にもおすすめできます。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴2.非常に高い想定利回り(10%前後)

非常に高い想定利回り(10%前後)

TECROWDは非常に高い想定利回りが魅力的です。

国内の不動産投資型クラウドファンディングの利回り平均は3%~5%ほどですが、TECROWDは一号ファンドが8%と平均の倍ほどありました

人口が減り続ける日本とは異なり、経済発展の続く新興国ならではと言えるでしょう。

どこに投資をしてもリスクはゼロにならないわけですから、リスクを取るなら高いリターンを狙いたいという方におすすめです。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴3.運営会社はモンゴルで長年の実績がある(現地に子会社も設立)

運営会社はモンゴルで長年の実績がある(現地に子会社も設立)

新興国の不動産投資で高い利回りを狙えるのは魅力的ですが、やはり現地の事情が分かりにくいため、本当に投資して大丈夫なのか心配になりますよね。

ポートフォリオの拡充のためだけに、よく分からない海外のファンドに投資をするのはおすすめしません。

TECROWDの運営会社は2014年に海外事業としてモンゴルプロジェクトを開始しており、すでに7年ほどモンゴルでの実績があります。

また運営会社は日本企業であり、モンゴルに子会社を設立しました。

モンゴルと日本をつなぐ、橋渡しの役割を果たしています。

実績のある企業が運営するサービスに投資できるのは、投資家としても安心できますよね。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴4.新興国でも安全性の高いスキーム

新興国でも安全性の高いスキーム

TECROWDで投資できるファンドは、一号案件ならばオフィス自体95%近い稼働率を実績としてすでに出しており、かつモンゴル証券市場で上場している会社のグループ会社が一括借り上げ契約をしています。

これにより、万が一空室が出たとしてもきちんと配当が入ってくる一括借り上げの仕組みをモンゴルで実現しています。

モンゴルにおけるマスターリース契約と言えますよね。

モンゴルにグループ会社を持つ運営会社だからこそ作れる、安全性の高いスキームと言えますよね。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴5.運営会社もリスクを負う安心感(優先劣後システム)

運営会社もリスクを負う安心感(優先劣後システム)

TECROWDは投資家に有利な優先劣後システムを採用しています。

優先劣後システムとは投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義し、優先出資者に配当等を優先的に受け取れる仕組みのことです。

もし何らかの事情で不動産価値が減少し損失が出たとしても、劣後出資分から負担されます。

TECROWDは投資家と同じようにリスクを取りますし、現地に子会社まで設立して事業を実施しています。

事業者が優先的にリスクを負う点でも、とても安心できるサービスだと言えるでしょう。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴6.国内にも投資できる(利回り11%の超高利回りファンドも)

国内にも投資できる(利回り11%の超高利回りファンドも)

TECROWDと言えば新興国、モンゴルというイメージが定着してきましたが、実は国内のファンドにも投資ができます。

障がい者向けグループホームの国内ファンドについては、利回り11%と超がつく高利回りとなっていました。

利回りの良さもあってか、募集されてからあっという間に募集金額が集まりました。

新興国だけではなく国内にも投資ができて、利回りは国内でも海外でもかなり高く、さらには社会性もあるため総合力の高いサービスとなっています。

TECROWDは現在勢いのある不動産投資型のクラウドファンディングですので、引き続きどのような好条件ファンドが出てくるのか、楽しみと言えるでしょう。

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TECROWD(テクラウド)のデメリット・注意点2選

TECROWDは魅力的で筆者も投資予定ですが、デメリットや注意点も確認した上で投資を検討しましょう。

  • 元本保証ではない
  • 基本現地の物件を見に行くのが困難(モンゴルの場合)

大きなデメリットではないですが、上記を説明いたします。

TECROWD(テクラウド)のデメリット・注意点1.元本保証ではない

元本保証ではない

他のクラウドファンディングやあらゆる投資商品と同様に、TECROWDも元本保証ではありません。

安全性の高いスキームを導入してはいますが、何があっても元本が保証されるわけではないですよね。

投資商品として当たり前ですが、絶対に損をしたくない方は銀行預金以外おすすめしないので注意が必要です。

TECROWD(テクラウド)のデメリット・注意点2.基本現地の物件を見に行くのが困難(モンゴルの場合)

基本現地の物件を見に行くのが困難(モンゴルの場合)

TECROWDの物件はモンゴルにあるため、実際に現地に行って確かめることは難しいですよね。

この点をデメリットに感じる方はいるかもしれません。

しかし、日本で不動産投資型クラウドファンディングに投資をしていて、実際に現物を確かめに行った方はどれほどいるでしょうか?

現地まで足を運ぶコストや時間を削減できることも、不動産投資型クラウドファンディングの大きな魅力です。

また、ファンドの内容を確認することで運営会社の信頼性を見極めているため、筆者はこの点は全く気にしていません。

もし全ての物件は実際に見たいという方がいれば、TECROWDは向いていないかもしれません。

ただし2、021年8月からは日本でのファンドも組成が始まったため、もし心配なのであれば見学に行くのも良いのではないでしょうか。

TECROWD(テクラウド)はポートフォリオを増やしながら、高利回りを狙いたい人におすすめ

TECROWDは海外不動産投資を少額から安全に始めたい方、国内の不動産投資型クラウドファンディングだけではなくポートフォリオを増やしたい方、高い利回りを狙いたい方におすすめできます。

国内クラウドファンディングの倍ほどの利回りは確かに魅力的で、利回りが低いからと言って絶対に安全ではありません。

しかし、同じリスクを取るのならば高いリターンを狙うことも理にかなっているでしょう。

運営会社はクラウドファンディングが本業ではないため、しっかりとした実績があり安心度も高いと考えています。

TECROWDの特記すべきポイントは以下の4点です。

  • TECROWDは2号~9号ファンドまで一度も8%の想定利回りを下回ったことがない
  • TECROWDに新興国投資を丸投げできる大きなメリット
  • TECROWD(テクラウド)に現地の賃貸管理もお任せ
  • TECROWDだけでも国内外に分散投資ができる

ここから解説していきます。

TECROWD(テクラウド)は2~9号ファンドまで一度も8%の想定利回りを下回ったことがない

2~9号ファンドまで一度も8%の想定利回りを下回ったことがない

TECROWDは2号~9号ファンドまで一度も8%の想定利回りを下回ったことがありません。(10号ファンドも7%の高利回り)

利回りが高いのは初回だけではないことが分かりましたね。

また、2021年9月以降は11号ファンドから21号案件まで矢継ぎ早に応募が開始されており、年利7%~8%台と高水準を確保しています。

2022年3月に募集された28号ファンドでは年利4.5%と低かったものの、29号ファンドでは再び年利9%と高水準です。

1か月に3件ほどのペースで募集しているにもかかわらず、高い利回りを確保できているのは1つ強みだと言えるでしょう。

引き続きモンゴルや日本の高利回り物件に投資ができます。

利回りの高い不動産投資型クラウドファンディングサービスを探している方には、おすすめできるでしょう。

TECROWD(テクラウド)に新興国投資を丸投げできる大きなメリット

TECROWDに新興国投資を丸投げできる大きなメリット

新興国での不動産投資を自分で行う場合、とてもではないですが自分1人では不可能ですよね。

どのように新興国で物件を見つければよいのか、本当に信頼できる物件なのかなど、見当がつきません。

右も左も分からない中で、現地の不動産屋と連絡を取りながら契約をするわけです。

物件見学は日本にいながらでは当然困難ですし、買付の申し込みや金額交渉、現地の銀行に融資相談することも不可能に近いでしょう。

TECROWD(テクラウド)に現地の賃貸管理もお任せ

現地の賃貸管理もお任せ

現地で融資を受けて売買契約を結び、今度は現地で入居者を探して賃貸借契約に該当するものを結ぶわけです。

ようやく入居が決まっても今度は現地での賃貸管理が必要なわけですから、途方もない専門的な作業が発生してしまいます。

TECROWDならばこれら全てを丸投げして、日本でスマホからポチっと出資すればよいだけですので、非常に便利な世の中になりましたよね。

高い利回りを手間なく狙いたい方におすすめできる、不動産投資型クラウドファンディングと言えます。

TECROWD(テクラウド)だけでも国内外に分散投資ができる

TECROWDだけでも国内外に分散投資ができる

TECROWDはモンゴルに焦点を当てた新興国投資という切り口で登場してきました。

2022年9月時点では、日本国内のファンドも募集する不動産投資型クラウドファンディングに発展しました。

国内ファンドにも力を入れているのが分かりますよね。

そのため、TECROWDだけでも国内外の両方に分散投資ができます。

TECROWD内での分散投資によって安全性を高められますし、何より非常に高い利回りのファンドに投資ができます。

総合力の高いポートフォリオが組めるでしょう。

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TECROWD(テクラウド)のキャッシュバックキャンペーン(2022年9月時点)

TECROWD(テクラウド)では不定期にキャンペーンを行なっています。

不動産投資型クラウドファンディングの中では比較的多めにキャンペーンを行なっているので、チェックしておきましょう。

TECROWD(テクラウド)「はじめて投資キャンペーン」を行っていた

TECROWDは2022年3月時点で会員数5,800人、調達総額約20億円の規模まで成長しました。

多くの投資家にTECROWDを知ってもらうため、「はじめて投資キャンペーン」を行っていました。

キャンペーン対象ファンドは2022年3月に募集を開始するファンドです。

達成条件は以下のとおりです。

  1. TECROWDへの会員登録および投資家審査が完了していること
  2. 対象ファンド以前にTECROWDへの投資経験がないこと
  3. 対象ファンドにお申込みおよび入金が完了していること

上記1~3をすべて満たした投資家が対象になります。

Amazonギフト券3,000円をもらえる貴重な機会です。

TECROWD(テクラウド)はポイントサイトでもキャンペーンがある?

TECROWDについてはポイントサイトでもキャンペーンが実施しているかもしれません。

TECROWDは他の不動産投資型クラウドファンディングと比べても度々キャンペーンを実施しているサービスと言えます。

ポイントサイトではなくTECROWD公式がキャンペーンを実施していることが多いため、TECROWDの公式サイトを最初にチェックしてみることをおすすめします。

TECROWD(テクラウド)はどこ得でも掲載されている?

TECROWDはどこ得でも掲載されているのでしょうか。

筆者が調べた限りでは1件も掲載されていませんでした。

こちらも頻繁にキャンペーンが変わりますし条件もあるため、先ずはTECROWDの公式サイトをチェックしてみることをおすすめします。

TECROWD(テクラウド)の過去のキャッシュバックキャンペーン

2021年10月に、TECROWD(テクラウド)はキャンペーンを実施していました。

「TECROWD14号ファンド IC TOWER (2021/10/22募集開始)」に100万円以上の金額を投資した人が対象のキャンペーンで、キャッシュバックは初回配当時の配当金とあわせて支払いがされるものでした。

ただ、該当ファンドの応募が上限に達してしまったため、現在はキャッシュバックを行なっていません。

また、TECROWD(テクラウド)では2022年1月に調達額10億円突破キャンペーンと題して、対象ファンドの申込合計額の2%がキャッシュバックされるキャンペーンを開始しました。

キャンペーンの対象となるファンドはTECROWD22号ファンド「IC TOWER」が対象です。

こちらも現在はキャンペーンが終了しています。

もしかしたら今後もキャッシュバックキャンペーンが拡大する可能性がありますので、継続的にTECROWDをチェックしておくといいでしょう。

TECROWD(テクラウド)は毎月複数ファンドを募集!大型ファンドかつ高利回り

不動産投資型クラウドファンディングの難点として、投資はしたいけれど人気がありすぎて投資できないという事態がありますよね。

せっかく現金も用意したけれど、人気が集まり過ぎてファンドが募集されてもすぐに満員になってしまうことが多々あります。

最近のTECROWD(テクラウド)では月に3~4ファンドが組成

この難点について、最近のTECROWDでは月に3~4ファンドが組成されており、非常にハイペースに募集されています。

募集が多いだけではなく、どれも利回り7~8%以上の高いリターンが望めます。

投資家にも認知されており、毎回応募は100%集まっていますよね。

TECROWD(テクラウド)のファンド例

実際にどのようなファンドが募集されているのか、例として3つ見てみましょう。

TECROWD(テクラウド)のファンド例①

ファンド名

TECROWD 24号ファンド IC TOWER

利回り

8%

運用期間

26か月

募集金額

103,100,000 円

応募率

100%

TECROWD(テクラウド)のファンド例②

ファンド名

TECROWD 23号ファンド IC TOWER

利回り

8%

運用期間

26か月

募集金額

85,300,000 円

応募率

100%

TECROWD(テクラウド)のファンド例③

ファンド名

TECROWD21号ファンド障がい者向けグループホーム「AMANEKU加須騎西」

利回り

7%

運用期間

4か月

募集金額

50,700,000 円

応募率

100%

ご覧の通り、ファンドは国内外の種類があります。

期間も短期と長期の両方あり、募集金額も大きく予定利回りも高いです。

総合力の優れたサービスと言えますよね。

ぜひ投資家登録をしておき、毎月募集されるファンドをチェックしてみてください。

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TECROWD(テクラウド)を投資歴10年がおすすめする理由は損をしない強み

TECROWDなどの不動産投資型クラウドファンディングに対して「REITの方がよいのでは?」「株でよいのでは?」という意見もありますよね。

ここでは他の投資商品と比べた上で、不動産投資型クラウドファンディングの強みを見てみましょう。

TECROWD(テクラウド)はREITのようなボラティリティがない

29_TECROWD(テクラウド)はREITのようなボラティリティがない

相場によってはREITや株の方が儲かることは、投資歴10年の筆者としても当然分かっています。

過去の相場を見ると2022年1月に、REITは10日連続で下落して10%以上の損失を出しました。

たった2週間で10%以上も下落したわけですが、REITは株よりもさらにボラティリティが高いです。

ボラティリティとは価格変動を示す度合いのことです。

ボラティリティが大きいほど、評価額が大きく変動します。

不動産投資型クラウドファンディングはボラティリティがないため、日々の価格変動を気にする必要はありません。

このように長年の経験と知識からも、不動産投資型クラウドファンディングにもメリットがあるため、おすすめをしています。

TECROWD(テクラウド)は外部要因を受けない強み

30_TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは外部要因に影響されにくい

REITや株価が下落している原因は、米国の長期金利、受給、外国勢や地銀の売り、コロナ増加、日銀が買い支えないなどです。

とても1企業ではどうにもならない外部要因で決まってしまいます。

どれだけ企業が頑張っても、投資家が分析をしたとしても、このような原因で10%以上も損をすることがあるわけですよね。

それに対してTECROWDでは、賃料さえ入ってくれば大きく損はしません。

さらには優先劣後システムで損失をカバーまでしてくれるわけですから、損をしない強みは間違いなく魅力的です。

TECROWD(テクラウド)は優先劣後システムで運営会社と共同出資(投資リスクを大幅に抑えられる)

TECROWDは運営会社も出資をする「優先劣後システム」という、投資家には非常に有利な共同出資方法を導入しています。

優先劣後システムとは投資をする不動産物件に対して、私たち一般の投資家だけではなく、運営会社のTECROWDも共同出資をする構造です。

そのためTECROWDも共同出資により投資家と一緒にリスクを負うため(損を被るリスクはTECROWDの方が取る)、モンゴルの物件選定にはより本気になるわけですし、投資家としては専門性や物件対応について安心材料にもなるでしょう。

共同出資と対照的なのが例えば証券会社で、投資家が株式投資で儲けようが損をしようが、証券会社は手数料さえ入ってくればよいわけです(証券会社の収入は手数料)。

そのため証券会社は常に様々な株を買えと推奨し、その株をそのまま信用して売買することはあまりおすすめできないわけです。

投資家が大損しようが証券会社は儲かってしまうので利害は矛盾していますよね。

一方でTECROWDは投資家と同じ方向でリスクを負うわけですので、利害が一致しており、投資先の信頼性が高まると言えるでしょう。

TECROWD(テクラウド)の優先劣後システムは運営会社が投資家の元本と利回りまで保護

TECROWDの優先劣後システムは運営会社が投資家の元本と利回りまで保護

優先劣後システムは投資家にとってプラスでしかありません。

万が一モンゴルでの家賃収入が減る、または不動産価格の下落が起きて収益が落ちたとしても、TECROWDの出資割合分の全てが無くなるまで投資家の元本は一切損をしません。

この点でもTECROWDの優先劣後システムは投資家にとって非常に大きなメリットとなりますし、重要な点はこれは投資家の元本だけではなく、なんと利回り分まで守られるのです。

株式投資や従来の不動産投資とは大きく異なり、他の投資と比べても珍しいほど安全なシステムですよね。

このようにTECROWDでは、モンゴルでの物件の選定から運用管理、資金調達、買付から売却、投資のリスク対策まで、日本の投資家にとってはほったらかしという好条件にも関わらず、とても有利な投資が可能だと言えるでしょう。

この優先劣後システムによってTECROWDで元本割れが起きる確率は抑えらえていますし、今後も投資リスクは抑えながら高利回りを狙っていけるためおすすめできるのです。

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TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは他の投資と比べてもリスクが低い

TECROWDの投資については「なぜ不動産投資型クラウドファンディングがおすすめなのか?」「株式投資の方がよいのでは?」といったそもそもの意見も聞かれますよね。

株式投資も10年以上実施している筆者がこの疑問に回答します。

TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは外部要因に影響されにくい

31_TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは外部要因に影響されにくい

TECROWDの不動産投資型クラウドファンディングがなぜリスクが低いと言えるかについては、損をする要因が限られているからと回答できます。

例えばよく比べられる株式投資であれば、どれだけ投資先を調べて実際に企業の業績がよかったとしても、

  • 期待よりは下である
  • 競合他社との比較
  • 政治状況
  • 国際問題

など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をすることや暴落することがあります。

外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株はリスクが高いと言われます。

もちろん外部要因によって儲かることもありますが、間違いなくハイリスク・ハイリターン型投資と言えるでしょう。

TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは投資先物件だけを考えればよい

32_TECROWD(テクラウド)の不動産投資クラウドファンディングは投資先物件だけを考えればよい

一方で、TECROWDの不動産投資型クラウドファンディングについては、投資先の不動産物件がきちんと運用されて、予定通り収益を上げさえすればよいわけです。

投資先の物件についてもしっかりと実績あるプロの企業がスクリーニングをしていますし、さらに優先劣後システムまで導入しているわけですから、ある意味では仮に損失が出たとしても投資家だけは儲かってしまうパターンすらありますよね。

個別企業ではどうにもならない外部要因にはほとんど影響されないため、非常に高確率で儲かるわけです。

TECROWDの不動産投資型クラウドファンディングはその中でも高い利回りを安全に狙っているため、総合的にもおすすめできると言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングだけでも、株式投資だけでも分からない利点を、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

TECROWD(テクラウド)でカザフスタンに投資ができる!

TECROWDの最大の特徴は海外に投資ができることですよね。

TECROWDと言えばモンゴルというイメージですが、実はカザフスタンへの投資も始まりました。

カザフスタンの不動産物件に投資ができるサービスは間違いなくTECROWDだけでしょう。

予定利回りは9%など高く、海外投資によって高利回りを実現できるおすすめのサービスとなっています。

TECROWD(テクラウド)は詐欺のような怪しい噂はある?

33_TECROWD(テクラウド)は詐欺のような怪しい噂はある?

TECROWDについて、詐欺ではないかなど怪しい噂はあるのでしょうか。

結論からお伝えすれば、詐欺だといった噂はありません。

TECROWDは一度も損失を出していませんし、モンゴルに子会社を持つなど実績豊富な建設会社が始めた不動産投資型クラウドファンディングとなります。

そのため不安が増す海外不動産だとしても、投資家としては安心して出資できていると言えますよね。

TECROWD(テクラウド)で確定申告が必要になる?

TECROWDで確定申告が必要になる場合があります。

TECROWDは不動産投資型クラウドファンディングですので、利益は雑所得となります。

雑所得については20万円以上の利益がある場合、確定申告が必要です。

サラリーマンの方が会社で行う年末調整とは異なりますので、無申告にならないように注意してください。

またTECROWD以外にも雑所得がある方は、全ての総額が20万円以上を超えると確定申告が必要になりますので、必ず計算をするようにしましょう。

TECROWD(テクラウド)の投資額はいくらから?

34_TECROWD(テクラウド)の投資額はいくらから?

TECROWDは10万円から投資ができます。

海外不動産に10万円から投資できるサービスはまずありませんよね。

海外不動産に投資がしたいけれど資金が足りない方は、TECROWDを活用することも有益でしょう。

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TECROWD(テクラウド)で会員登録を行う手続きを写真付きで解説

実際にTECROWDでクラウドファンディング投資を始めるステップをお伝えします。

1.TECROWDにアクセスし「無料会員登録をする」をクリックします

2.ログイン情報を登録し「STEP2へ進む」をクリックします

3.下記の画面になったら、先ほど入力したメールアドレスの受信箱をチェックしましょう

下記のようなメールが届くので、URLをクリックしましょう

4.さきほど設定したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン・STEP3へ」をクリックします

5.下記のページで、投資家情報を入力して「STEP4へ」をクリックします

6.本人確認を2つの方法から選び、審査を行います

7.提出可能な本人確認書類を2種類選択し、アップロードします

8.審査完了後、ファンドに申し込みをできるようになるので、その後の流れを確認しておきましょう

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TECROWD(テクラウド)の投資方法を実際の画面で紹介

筆者は実際にテクラウドに投資をしています。

ここでは投資画面をお見せしながら投資方法を紹介します。

  1. 募集中のファンドを選ぶ
  2. 申し込み口数を入力
  3. 書類確認
  4. 契約

スマホの画面になりますのでぜひ参考にしてみてください。

TECROWD(テクラウド)の投資方法1.募集中のファンドを選ぶ

先ずは募集中のファンドを選びます。

TECROWDは人気ですので、いつでも募集中のファンドがあるわけではありません。

募集開始と同時に張り付いていなければ投資できないファンドもあるほどです。

募集中のファンドを選び、申し込みボタンを押します。

TECROWD(テクラウド)の投資方法2.申し込み口数を入力

申し込み中のファンドがあれば、申し込み口数を入力します。

TECROWDは1口10万円となります。

わかりやすく選ぶことができるでしょう。

TECROWD(テクラウド)の投資方法3.書類確認

契約を締結する前に2つの書類を確認する必要があります。

2つとも確認することで次に進むことができます。

TECROWD(テクラウド)の投資方法4.契約

申し込みボタンを押して、口数を入力し、書類も確認した後に、契約を締結することができます。

ここまでを先着順で進める必要がありますよね。

実際に数分で完売してしまうファンドもあるため、事前に手順を知っておくことは重要と言えるでしょう。

ぜひ役立たせてみてください。

TECROWD(テクラウド)の運営会社情報

TECROWDを運営しているのは「TECRA株式会社」です。

日本で建設会社として発展してきた企業で、モンゴルでも日本式の建設を伝承する目的も含め、現地の建物工事を請け負ってきた経緯があります。

実績十分な信頼性の高い企業と判断できるでしょう。

TECRA株式会社の会社概要

会社名

TECRA株式会社

代表者

代表取締役社長 今井 豊和

資本金

1億5,660万円

本社

〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F

免許

建設業許可(特-30)第74708号
宅地建物取引業者免許(3)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

業務内容

不動産特定共同事業、建築一式工事、土木工事、設計及び監理、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

TECRA MONGOLIA LLC

”The Down Town” Bldg , 601 , 6F , Jamiyan Gun street 18/1 , 1 khoroo ,
Sukhbaatar district , Ulaanbaatar city , Mongolia

まとめ

TECROWDは新興国や日本国内の不動産に投資ができます。

新興国のファンドを取り扱っている不動産投資型クラウドファンディングサービスは少ないので、ポートフォリオを拡充したい方には魅力的にうつるのではないでしょうか。

日本と異なり人口増加や経済成長を続けていることから、利回りは日本の倍ほどになっています。

モンゴルで7年ほどの実績があり、法人を有する日本企業が運営をしているため、単なる海外不動産投資よりもはるかに安全性は高いでしょう。

高い利回りやポートフォリオの拡大を狙う方におすすめできるサービスと言えます。

TECROWDに興味をもった方は、この機会に投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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