TECROWDの評判・口コミはどう?メリット・デメリットや利用方法をわかりやすく解説

不動産に少額からスマホだけで投資ができる不動産投資クラウドファンディングがとても人気ですよね。

不動産投資をローンなしで始められますし、専門的な知識は不要で面倒な手間もかかりません。

サービス会社は20社以上ありますが、ここではその中でも最も新しい1社のTECROWDをご紹介します。

不動産投資クラウドファンディングの中でも非常に珍しい海外投資ができます。

新興国のファンドに投資ができるのはTECROWDだけと言えるでしょう。

第一号ファンドは即日で完売するほど人気でしたので、ぜひ参考にしてみてください。

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TECROWD に関するTwitterの評判・口コミを紹介

TECROWDについてのリアルな声を知るために、SNS(ツイッター)の評判や口コミを見てみましょう。

TECROWDに関する評判と口コミ①

TECROWDに関する評判と口コミ②

TECROWDに関する評判と口コミ③

TECROWDに関する評判と口コミ④

TECROWDに関する評判と口コミ⑤

TECROWDは2021年2月にサービスが始まったばかりですが、すでに注目度の高いサービスです。

他の不動産投資クラウドファンディングと異なる特徴を持つことや、高い利回りが魅力だからでしょう。

引き続き最新情報をアップデートしていきます。

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TECROWDのメリット・特徴5選

TECROWDのメリットと特徴を他社のクラウドファンディングと比較した上でもお伝えします。

TECROWDのメリット・特徴1 新興国に投資ができる

不動産投資クラウドファンディングや不動産の小口投資サービスは20社以上存在しますが、海外不動産はとても少なく、中でも新興国に投資ができるのは現状TECROWDだけでしょう。

きちんと実績のある運営会社のもとで海外不動産投資ができることは大きなメリットですよね。

国内だけでなくポートフォリオを増やしたい方や、国内の不動産投資クラウドファンディングが人気すぎて投資できない方にもおすすめできます。

TECROWDのメリット・特徴2 非常に高い想定利回り

TECROWDの大きなメリットは非常に高い想定利回りです。

国内の不動産投資クラウドファンディングの利回り平均は3-5%ほどですが、TECROWDは一号ファンドが8%と倍ほどでした。

人口が減り続ける日本とは異なり経済発展の続く新興国ならではのメリットと言えるでしょう。

どこに投資をしてもリスクはゼロにならないわけですから、リスクを取るなら高いリターンを狙いたいという方におすすめです。

TECROWDのメリット・特徴3 運営会社はモンゴルで長年の実績がある

新興国の不動産投資で高い利回りを狙えるのは魅力的ですが、やはり日本よりも事情が分からないので本当に大丈夫か心配になりますよね。

確かに海外というだけでよく分からないサービスに投資をするのはおすすめしません。

一方でTECROWDの場合は、運営会社は2001年から事業を始め2014年に海外事業としてモンゴルプロジェクトを開始しているため、すでに7年ほどモンゴルでの実績があります。

運営会社は日本企業ですし、モンゴルで事業を展開してきた中で、現地に対しては発展や社会課題の解決に貢献したいと考えており、日本の投資家にとっても新興国での不動産投資をより身近に始められるようにという思いがあるようです。

実績かつ思いのあるサービスに投資できるのは投資家としても安心できますよね。

TECROWDのメリット・特徴4 新興国でも安全性の高いスキーム

TECROWDで投資できるファンドは、一号案件ならばオフィス自体95%近い稼働率を実績としてすでに出しており、かつモンゴル証券市場で上場している会社のグループ会社が一括借り上げ契約をしています。

これにより万が一空室が出たとしてもきちんと配当が入ってくる一括借り上げの仕組みをモンゴルで実現しています。

モンゴルにグループ会社を持つ運営会社だからこそ作れる安全性の高いスキームと言えますよね。

TECROWDのメリット・特徴5 運営会社もリスクを負う安心感

クラウドファンディングには運営会社も同じファンドに投資をするか、一切運営会社は出資金を出さないかの大きく2つに分類することができます。

ソーシャルレンディングとも呼ばれる融資型クラウドファンディングでは運営会社の出資は禁止されています。

一方でTECROWDは同じ案件に運営会社も資金を投資するため投資家と同様にリスクを取りますし、現地に子会社まで設立して事業を実施しています。

事業者リスクという点でもとても安心できるサービスだと言えるでしょう。

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TECROWDのデメリット・注意点2選

TECROWDは魅力的で筆者も投資予定ですが、デメリットや注意点も確認した上で投資を検討しましょう。

TECROWDのデメリット・注意点1 クラウドファンディングとしての実績は未知数

TECROWDは単なる海外不動産投資ではなく、現地で7年ほどの事業実績がある企業を介するため安全性は高いと言えます。

ただしクラウドファンディングとしては一号案件が始まったばかりですので未知数な部分も多いですよね。

運営管理が適切に行われるか、想定利回り通りに償還されるかなどについてはフォローしていきたいと思います。

TECROWDのデメリット・注意点2 元本保証ではない

他のクラウドファンディングやあらゆる投資商品と同様に、TECROWDも元本保証ではありません。

安全性の高いスキームを導入してはいますが、何があっても元本が保証されるわけではないですよね。

投資商品として当たり前ですが、絶対に損をしたくない方は銀行預金以外おすすめしないので注意が必要です。

TECROWDをおすすめしたい人の特徴

TECROWDは海外不動産投資を少額から安全に始めたい方、国内の不動産投資クラウドファンディングだけではなくポートフォリオを増やしたい方、高い利回りを狙いたい方におすすめできます。

国内クラウドファンディングの倍ほどの利回りは確かに魅力的で、利回りが低いからと言って絶対に安全ではないわけですから、同じリスクを取るのならば高いリターンを狙うことも理にかなっているでしょう。

運営会社はクラウドファンディングが本業ではないため、しっかりとした実績があり安心度も高いと考えています。

TECROWDに新興国投資を丸投げできる大きなメリット

新興国での不動産投資を自分で行う場合、とてもではないですが自分1人では不可能ですよね。

どのように新興国で物件を見つけるのか、本当に信頼できる物件なのかも見当がつきません。

そこから現地の不動産屋と連絡を取りながら契約をするわけです。

物件見学も日本にいながらでは当然困難ですし、買付の申し込みや金額交渉、現地の銀行に融資相談することも不可能に近いでしょう。

TECROWDに現地の賃貸管理もお任せ

現地で融資を受けて売買契約を結び、今度は現地で入居者を探して賃貸借契約に該当するものを結ぶわけです。

ようやく入居が決まっても今度は現地での賃貸管理が必要なわけですから、途方もない専門的な作業が発生してしまいます。

TECROWDならばこれら全てを丸投げして、日本でスマホからポチっと出資すればよいだけですので、非常に便利な世の中になりましたよね。

高い利回りを手間なく狙いたい方にはぜひおすすめできる不動産投資クラウドファンディングでしょう。

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TECROWDを始めるステップを紹介

実際にTECROWDでクラウドファンディング投資を始めるステップをお伝えします。

1 ホームページから事前登録

ホームページから無料で事前登録を行います。

先ずは個人情報を入力します。

2 本人確認

会員登録が終了したら本人確認を実施します。

本人確認書類のアップロードを行います。

3 契約と出資

本人確認も完了し、募集中のファンドがあれば応募をして投資を開始します。

TECROWDの運営会社情報

TECROWDはTECRA株式会社が運営を始めた新しいクラウドファンディングサービスです。

日本で建設会社として発展してきた企業で、モンゴルでも日本式の建設を伝承する目的も含めて現地の建物工事を請け負ってきた経緯があるようです。

現地に法人を持ち、実績十分な信頼性の高い企業が運営していますよね。

TECRA株式会社の会社概要

会社名

TECRA株式会社

資本金

1億5,660万円

本社

〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F

免許

建設業許可(特-30)第74708号
宅地建物取引業者免許(3)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

TECRA MONGOLIA LLC

”The Down Town” Bldg , 601 , 6F , Jamiyan Gun street 18/1 , 1 khoroo ,
Sukhbaatar district , Ulaanbaatar city , Mongolia

まとめ

TECROWDは不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも現状唯一、新興国の不動産に投資ができます。

日本と異なり人口増加や経済成長を続けていることから、利回りは日本の倍ほどになっています。

リスクについてはモンゴルで7年ほどの実績があり、法人まで持つ日本企業が運営をしているため、単なる海外不動産投資よりもはるかに安全性は高いでしょう。

高い利回りやポートフォリオの拡大を狙う方にはぜひおすすめできるサービスでしょう。

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