1万円から不動産投資ができる不動産投資型クラウドファンディングが人気ですよね。

気になっている方も多いと思いますが、筆者は実際に10社投資をしてみました。

不動産投資型クラウドファンディングに投資を始めて2年以上経つため、すでに償還されたファンドも複数あります。

そのため、この記事では実際に投資をおこなっている経験者として、不動産投資型クラウドファンディングの結果と注意点をお伝えします。

不動産投資型クラウドファンディングに興味をもっており、経験者の生の声を聞きたい方はぜひ参考にしてみてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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不動産投資型クラウドファンディングを10社やってみた3つの結果

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた結果、分かったことが以下の3つです。

  • 1社も損をしていない
  • スマホで投資して放置するだけ
  • 従来の不動産投資よりはるかに簡単

それぞれ見ていきましょう。

不動産投資型クラウドファンディングを10社やってみた結果1.  1社も損をしていない

1社も損をしていない

最も大事なポイントとして、10社に投資をしてみましたが1つも損をしていません。

「危ないのではないか」「本当に大丈夫か」という声もありますが、事実として損をしていませんし、投資した全てのファンドにおいて利益が出ています。

なおまだ償還していないファンドも複数ありますし、今後は損をする可能性はゼロにはなりませんが、この2年間で1度も損をしていないことは間違いなくメリットですよね。

不動産投資型クラウドファンディングを10社やってみた結果2.スマホで投資して放置するだけ

スマホで投資して放置するだけ

不動産投資型クラウドファンディング投資をやってみて分かったことは、本当にスマホで投資したあとは放置になります。

サービスに登録をして、ファンドが募集されれば応募をし、ファンドに当選すれば入金をします。

その後は本当に何もやることがなく、分配金や元本が振り込まれるのを待つだけですよね。

スマホ1つあれば、ほったらかし投資ができるという点も事実でした。

不動産投資型クラウドファンディングを10社やってみた結果3.従来の不動産投資よりはるかに簡単

従来の不動産投資よりはるかに簡単

従来の不動産投資と比べて間違いなく簡単であることも分かりました。

従来の不動産投資であれば、どれだけ管理がITで効率化されていても、クラウドファンディングに比べれば圧倒的にやることはあります。

投資というより事業に近いですよね。

それに対して不動産投資型クラウドファンディングはほぼ何もやることがないため、簡単さ、楽さという点も事実だと感じました。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた注意点

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた結果、メリットが多い投資だと分かりました。

しかし注意点もゼロではないので、経験者としてお伝えしたいと思います。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた注意点1.出金手数料のかかるサービスが少なくない

出金手数料のかかるサービスが少なくない

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた注意点としては、お金を引き出す時に手数料のかかるサービスが少なくありません。

不動産投資型クラウドファンディングの一般的な流れだとファンドが募集されたあとは応募をして、当選すれば入金をします。

入金後ファンドが運用されて、予定通り分配金や元本が償還されるのですが、そのあとのお金を引き出す時の手数料がかかります。

出金手数料が無料のサービスも増えてきましたし、自動で登録口座に振り込んでもらえるサービスもありますが、未だに数百円とかかってしまうサービスは注意が必要でしょう。

出金手数料が数百円の場合は、少額しか投資をしていないと利益の大半が手数料になってしまうリスクすらあります。

特に少額しか投資予定のない方は、出金手数料を事前確認することをおすすめいたします。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた他の投資家の評判は?損をした人はいる?

筆者の不動産投資型クラウドファンディングをやってみた結果をお伝えしましたが、他の投資家の結果はどうなのでしょうか。

ブログやSNSなどの評判を調べた上で、他の投資家たちの結果もお伝えします。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた他の投資家の評判1.損をした人は他でもいない

損をした人は他でもいない

不動産投資型クラウドファンディングに関するツイッターやブログはとても多く見つかりますが、損をしたと書いている方はこれまでに一人も見つかりませんでした。

不動産投資型クラウドファンディングと似ている融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)では、損が出てしまったサービスやファンドはあります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングについては調べる限りゼロのようです。

実際に10社以上に投資している筆者も聞いたことがありません。

損をした方はいない可能性が極めて高いと言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた他の投資家の評判2.人気がありすぎて投資競争になることもある

人気がありすぎて投資競争になることもある

不動産投資型クラウドファンディングの良い点でもありますが、とても人気がありますよね。

やってみた方たちの声を調べると、投資したいけれどすぐにファンドが完売してしまうことや、競争になるといった話もあります。

実際に人気のファンドは応募を待ち構えていないと投資できないこともありますよね。

一方で全てのファンドが一瞬で埋まるわけではないため、サービスや案件によっては焦りすぎなくても大丈夫です。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた筆者の最新比較情報

不動産投資型クラウドファンディングは業界としても成長を続けております。

たった1年前の情報と比べても、サービス会社やファンド状況も大きく異なりますよね。

ここでは実際にやってみた筆者だからわかる、不動産投資型クラウドファンディングの最新情報をお伝えします。

  • サービス会社は増え続けている
  • 利回りの高い業者が増えてきた
  • 透明性が増している

ほとんどの不動産投資型クラウドファンディングサービスを比較した上での情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた最新情報1.サービス会社は増え続けている

サービス会社は増え続けている

不動産投資型クラウドファンディングを提供しているサービス会社は増え続けています。

不動産投資型クラウドファンディングだけを手掛ける企業もありますが、多くの場合はすでに不動産業者として実績がある上で、不動産投資型クラウドファンディング事業にも乗り出した形になります。

そのため、各社の強みを活かしたファンドが特徴的で、区分マンション以外にも多くの投資種類が存在していますね。

投資家としてはポートフォリオを広げられるため、嬉しい限りでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた最新情報2.利回りの高い業者が増えてきた

利回りの高い業者が増えてきた

投資家にとって最も重要と言える点の1つが利回りですよね。

実際に1つのサービス会社が実施した不動産投資型クラウドファンディングに関するアンケートでは、最重要としている項目が利回りの高さでした。

利回りについては、不動産投資型クラウドファンディング業界の平均は5%前後と言えますが、最近は8%以上や10%を超えるファンドを組成するサービス会社も出てきました。

投資家のニーズに答えるべく、不動産投資型クラウドファンディングの雲煙会社が専門性を発揮してファンドを組成していると言えます。

利回りが高くなる傾向も、投資家にとってはありがたいトレンドでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた最新情報3.透明性が増している

透明性が増している

不動産投資型クラウドファンディングはサービス会社が増え、各社が競い合うようになってきていることからも、情報の透明性が増していると言えます。

しっかりとファンドの情報を公開していますし、どのように土地を仕入れたかなど投資家が安心するような情報を細かく伝えているサービス会社もあります。

ファンドやサービスについて不透明な場合、より安心できるサービスで投資すればよいかと投資家が離れてしまうため、各社ユーザー視点に立っていることが伝わりますよね。

業界が拡大するにつれて、より安全な投資が可能となっていくでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた結論

不動産投資型クラウドファンディングをやってみた結論として、今のところ本当に安全で、かつ非常に簡単であることがわかりました。

儲かっているわけですから、当然やってよかったと断言できますよね。

全てのファンドで利益が出ているため、正直デメリットはほとんど感じていないのですが、出金手数料がかかる場合だけは注意が必要でしょう。

不動産投資型クラウドファンディングをやってみて儲からない人はいない(今のところ)

ここまでお伝えしてきた通り、不動産投資型クラウドファンディングに投資をした方は今まで儲かってきたと言えます。

これは安全性を重視した投資としておすすめするに足りる結果ですよね。

ただし、未来永劫必ず儲かるとは当然ながら言えません。

他の種類の投資では損をした方は無数にいるでしょう。

安全性を重視する方には間違いなくおすすめできる種類の投資です。

ぜひ実際にやってみた筆者の体験も、参考にしてもらえれば嬉しいです。

まとめ

大人気の不動産投資型クラウドファンディングをやってみた筆者としては、実際にしっかりと利益が出ていますし、広くおすすめできる投資と言えるでしょう。

安全性も問題ありませんし、とにかく簡単です。

注意点はゼロではありませんが、ぜひ気になる方はチェックしてみてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

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