引っ越しをする時は、「新居の近くに駐車場があるか」も気になるポイントですよね。

引っ越し先が近くであれば現地に行って探せますが、遠方の場合はそうもいきません。

「Park Direct」なら、現地に行かずに最適な月極駐車場が見つかります。

Park Directは、月極駐車場の申込から契約まで、オンラインで完結できる理想的なサービスです。

この記事ではPark Directのサービスの特徴やメリット、使い方を紹介します。

Park Directを知らなかった方も、「こんなサービスを待っていた!」という方も、ぜひ参考にしてください。

Park Directの公式サイトはこちら⇒

 

Park Directのメリット・特徴4選

月極駐車場を探す方法は、「現地に行って自分で探す」「不動産会社に頼む」などがあります。

「現地に行って自分で探す」場合、借りたい場所をピンポイントで探せますが、時間と労力がかかりすぎるのが欠点です。

駐車場のオーナーとの契約も自分でしなければならないので、条件交渉などが苦手な方にはハードルが高いでしょう。

「不動産会社に頼む」場合、労力はかからないものの、駐車場の選択肢が不動産会社の取り扱い範囲に限定されます。

満足できる駐車場が見つからなかった場合は、複数の不動産会社に依頼せざるをえないため、契約までに時間がかかることもあるようです。

Park Directなら、駐車場探しから契約までのすべてがオンラインで完結します。

ここでは、忙しい方にも便利なPark Directのメリットと特徴4つ

  • 詳細情報までオンラインで分かる
  • 最短翌日から利用できる
  • 専用アプリ不要ですぐに使える
  • 2019年にグッドデザイン賞を受賞

を紹介していきましょう。

Park Directのメリット・特徴1.詳細情報までオンラインで分かる

Park Direct最大のメリットは、月極駐車場の申込、審査、契約のすべてがオンラインで済むことです。

駐車場の住所に加えて、次の情報もオンラインで確認できます。

  • 駐車場内の間取り図
  • 区画種別(平置き、立体など)
  • 対応車両(大型車、軽自動車など)
  • サイズ(高さ、長さ、車幅)
  • 屋根の有無
  • 舗装の有無
  • 24時間利用可能か
  • 貸与物(カードキーなど)の有無
  • 賃料
  • 初期費用
  • 契約情報(契約期間、注意点など)

気になる情報が一度に確認できるので、スムーズに決定できそうですね。

Park Directのメリット・特徴2.最短翌日から利用できる

希望の駐車場が見つかったら、申込、審査、契約と進み、最短で翌日から利用できます。

希望の駐車場が満車でも、空きになったらお知らせが届く「空き待ち予約」を活用してください。

駐車場の空き状況や契約可否もメールで確認できます。

Park Directのメリット・特徴3.専用アプリ不要ですぐに使える

「Park Direct」は、ブラウザ上で完結するサービスです。

専用アプリをインストールする必要がなく、スマホのメモリ容量も圧迫しません。

Park Directのサイトにアクセスするだけで、スマホ・パソコンから誰でも気軽に使えます。

Park Directのメリット・特徴4. 2019年にグッドデザイン賞を受賞

グッドデザイン賞は、社会や暮らしの問題などをデザインの力で解決し、より良いものにしていくための活動です。

グッドデザイン賞を受賞した製品やサービスは、受賞の証に「Gマーク」を掲げることができます。

Park Directは、2019年にグッドデザイン賞の特別賞を受賞しました。

審査員の評価は次の通りです。

今でも現場での目視、電話でのやり取り、紙と手作業による管理が当たり前の月極駐車場の契約をアップデートするサービス。月極駐車場を発見する最大のメディアである看板を生かしたユーザー向けのUIや、これまで親しんできた駐車場の見取り図をそのまま管理画面にも組み込むなどの管理者向けUIなどの丁寧なサービス設計も評価された。また駐車場の登録・掲載、顧客情報や契約の管理など管理者の業務負担を軽減することにも貢献している。

引用:Web Service [Park Direct] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

Park Directは月極駐車場を探すユーザーへの配慮と、月極駐車場を管理する会社の業務負担の軽減が同時に行われているのですね。

Park Directを使ってみよう!使い方を紹介

どんなサービスでも、実際に使ってみてこそ本当の良さが分かります。

ここでは、Park Directで駐車場を探して、問い合わせるまでの使い方を説明します。

1.トップ画面にある「検索バー」から駐車場を検索

Park Directのトップ画面にある検索バーに住所や駅名を入力します。

検索した場所の近くに契約可能な駐車場がある場合は、地図上に車マークが表示されます。

車マークをクリックすると、地図の下に駐車場の名前や賃料などが表示されます。

さらに詳しい情報を知りたい場合は、項目をクリックしてください

駐車場の詳細を確認し、気に入ったら空き状況の問い合わせをしましょう。

「空き状況の確認へ」ボタンをクリックすると、空き状況のお問い合わせ画面が表示されます。

Park Directを使えば、現地で直接見ているかのような情報まで、オンラインで簡単に確認できますね。

2.空き状況のお問い合わせ画面から問い合わせをする

空き状況のお問い合わせ画面から、空き状況の確認や、駐車場見学の問い合わせを行いましょう。

問い合わせには希望内容と個人情報を入力します。

希望内容で入力するのは以下です。

  • 利用開始時期
  • 利用予定の車(軽自動車、コンパクトカー、中型車など)
  • その他の希望条件

細かい要望や質問は「その他の希望条件」の欄に入力しましょう。

個人情報は次の内容を入力します。

  • 個人か法人か
  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号(任意)

「上記に同意の上、確認画面へ」をクリックすると、入力した内容の確認画面が表示されます。

入力内容に間違いがなければ、「この内容で送信する」をクリックして問い合わせは完了です。

あとは「Park Direct」からの連絡を待ちます。

Park Directで検索バー以外から駐車場を探す方法

Park Directのトップ画面には検索バー以外に

  • 現在地からさがす
  • エリアからさがす
  • 沿線・駅からさがす

の3つがあります。

それぞれの検索方法も見てみましょう。

1.現在地からさがす

自分の現在地から駐車場を探したいときは、Park Directのトップ画面にある「現在地からさがす」を使いましょう。

クリックすると現在地付近の地図画面が表示されます。

2.エリアからさがす

Park Directのトップ画面にある「エリアからさがす」を使えば、都道府県名から検索ができます。

Park Directで契約可能な駐車場がある都道府県名は青文字です。

住所を選択していくだけで、駐車場の一覧が表示されます。

3.沿線・駅からさがす

Park Directトップ画面の「沿線・駅からさがす」も活用してください。

クリックすると都道府県ごとにタブがあり、路線の一覧が表示されます。

青文字の路線を選択し、続けて表示される駅名を選択しましょう。

表示された駅付近の駐車場一覧の中から選んでクリックすると、駐車場の詳細情報画面が確認できます。

Park Directのデメリット・注意点2選

Park Directのデメリット2点も見てみましょう。

  • 掲載されている駐車場が少ない
  • 今後のサービス提供エリアは未定

それぞれ解説していきます。

Park Directのデメリット・注意点1.掲載されている駐車場が少ない

Park Directは、2019年11月に始まった新しいサービスです。

サービスが開始した2019年11月10日の登録件数は、神奈川県のみで21件でした。

その後、2020年12月で20,335件、2021年8月で67,616件、2022年2月に118,224件と大幅に増加していますが、まだまだ発展途上であることは否定できません。

Park Directのデメリット・注意点2.今後のサービス提供エリアは未定

Park Directは日本全国に対応していますが、サービス対象外の県も存在します。

2022年2月時点で、青森県、富山県、福井県、愛媛県、沖縄県は駐車場が掲載されていません。

地方に行くほど移動手段が車になる場合が多いので、Park Directがすべての県に広がってほしいですね。

Park Directの運営会社情報

会社名株式会社ニーリー
所在地東京都中央区日本橋久松町4-7 GLEAMS NIHONBASHI 5F
代表者佐藤 養太
設立2013年1月
資本金109,999,926円(資本準備金含む)
従業員数89名(2021年8月時点。業務委託含む)

まとめ

Park Directは、開始2年の新しいサービスです。

今後、サービスエリアが広がり登録件数も充実していけば、さらに満足度の高いサービスになるでしょう。

月極駐車場探しをより便利に、より簡単にするために、Park Directを活用してみてはいかがでしょうか。

Park Directの公式サイトはこちら⇒